ネットワークエンジニア系ブログ。エンターテイメント、おすすめ映画、本、キッズ系などお役立ち情報を紹介!

GOISBLOG

patton

映画

『パットン大戦車軍団』強烈な個性の主人公を描いた戦争映画

投稿日:2015年2月10日 更新日:

「パットン大戦車軍団」はアカデミー賞最優秀作品賞に輝き、今もなおアメリカでは人気の高い作品です。
当時、名将ぱっとんの生涯を映画化する動きがあり、パットン家は映画製作の協力を申し込まれましたが、パットンの妻も死亡していたこともあり、残された家族は映画化への協力はしなかったそうです。

家族からの協力を得られなかった映画制作側はパットンの伝記から脚本を作り、この映画が製作されました。

第43回『パットン大戦車軍団』(Patton)

1970年のアメリカ映画で強烈な個性の主人公だが最高の映画と言われています。

猛将パットン将軍の生涯を描いた戦争ドラマでアカデミー賞作品賞の他、監督賞、主演男優賞、脚本賞、編集賞、美術賞、録音賞を獲得した傑作戦争映画です。

スポンサーリンク


決して美化されない伝記映画

自分勝手で、強引、周りのことなんておかまい無し。
しかし、その強烈な個性と見事な采配でアメリカ合衆国陸軍に名を残した、第2次世界大戦時の名将です。

この映画は、その彼の強烈な個性を中心に描いた伝記映画であり、映画中盤は少しダラダラするシーンはありますが、複雑な人間の心情を描いたストーリーと、主演のスコットの演技が素晴らしい作品へと仕上がっています。

アメリカの戦争映画を嫌いな方にはお勧めできないが(じぶんも嫌い)、映画としてはよくできていると思う。

AFIアメリカ映画オールタイム・ベスト89位

憎たらしいほどの演技をみせるスコットの頑固な軍人の演技は流石アカデミー賞主演男優賞受賞も納得できます。

また、1998年に、アメリカ映画オールタイム・ベスト選出され、2003年にアメリカ国立フィルム登録簿に「文化的に重要である」という理由で永久保存されたことを考えると普遍的な価値を持つ映画と考えることが出来ます。

期待を持ちすぎるのもなんですが、好き嫌いせず、一度観てみる価値あるはずですよ。

あらすじ

類い希なる戦略家として敵に恐れられながら、余りに激しい気性と名誉欲、そして奇行によって失脚を繰り返したパットン将軍。有名なロンメル将軍との戦車同士の決戦、パレルモ奪還での強引な戦法など史実そのままの迫真の戦争ドラマが展開する。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
スポンサーリンク

-映画
-

Copyright© GOISBLOG , 2016 AllRights Reserved.