ネットワークエンジニア系ブログ。エンターテイメント、おすすめ映画、本、キッズ系などお役立ち情報を紹介!

GOISBLOG

french

映画

『フレンチ・コネクション』ダーティーハリーを超えたアクション映画!

投稿日:2015年2月11日 更新日:

「フレンチ・コネクション」はアカデミー賞最優秀作品賞に輝いた実際のニューヨーク市警察本部麻薬対策課の刑事をモデルとした作品で、モデルとなった刑事がアドバイザーとして制作に協力しています。

この映画の成功により、のちに続編が制作されることにもなります。
また、この映画のカーアクションシーンは映画愛好家の間では語り草にもなっています。

第44回『フレンチ・コネクション』(The French Connection)

1971年のアメリカ映画。
アカデミー賞作品賞の他、監督賞、主演男優賞、脚色賞、編集賞を獲得した刑事ものの名作です。
圧倒的な存在感の主人公で実話に基づき、麻薬密輸組織”フレンチ・コネクション”を追う2人の刑事を描いた作品です。

スポンサーリンク


70年代を代表する刑事アクションの傑作映画

70年代初頭はクリントン・イーストウッドの『ダーティー・ハリー』、スティーブ・マックイーンの『ブリット』など傑作刑事映画が目白押しでした。

その中でもピカイチに光っていたのは『フレンチ・コネクション』で、この映画はドキュメンタリータッチで描かれ、有名なカーチェイスのシーンは何ともいえない緊張感があります。
全てが最高水準の刑事映画であるのはさておき、アクション映画でアカデミー賞を受賞したのはこの作品が初めてではないでしょうか。

主人公ポパイことドイル刑事の圧倒的な存在感

主人公ポパイを演じるジーン・ハックマンの演技は観るものを圧倒します。

犯人を捕まえる為に手段を選ばないスタイルは、ダーティー・ハリーも同じですが、これはこれで個性が輝いていると言えます。
また、相棒のロイ・シャイダー、フランスの麻薬王シャルニエを演じたフェルナンド・レイも素晴らしい演技をしており、本作品を盛り上げています。

実話をもとに制作されている為、結末は中途半端に終わりますが、続編の『フレンチ・コネクション2』で決着が着きます。
また、本作のスピンオフ作品もあるので興味がある方はぜひ観てほしいですね。

あらすじ

『フレンチ・コネクション』とはフランスとアメリカを結ぶ麻薬密輸ルートである。
マルセイユからニューヨークへ密輸される3200万ドルのヘロインをめぐって、NY市警の敏腕刑事ポパイこと、ドイル刑事と相棒ラソー刑事が、国際麻薬シンジケートの黒幕を追い詰めていく。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
スポンサーリンク

-映画
-

Copyright© GOISBLOG , 2016 AllRights Reserved.