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『アニー・ホール』陽気なロマンスコメディを描いたアカデミー賞作品

投稿日:2015年2月17日 更新日:

「アニー・ホール」はアカデミー賞最優秀作品賞を含む数々の賞を受賞した名作ロマンスコメディ映画です。
監督、脚本、主演をしたウディ・アレンの作品で彼が製作した作品の中で最も人気がある1つの映画です。

この作品でウディ・アレンの映画のスタイルが確立し、長い会話や、陽気さと傷心をテーマにおいた作品が数々発表されました。

第50回『アニー・ホール』(Annie Hall)

1977年のアメリカ映画
アカデミー賞作品賞の他、主演女優賞、監督賞、脚本賞を受賞。

え!?この主人公で恋愛映画??って感じ。ウディ・アレンの作品で最も人気がある作品。この『アニー・ホール』ではウディ・アレンは主演男優賞にノミネートされるが、ウディ・アレンは受賞は自分にとって重要ではないと主張し、アカデミー賞授賞式に出席しなかった。

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好き嫌いの差が激しい作品

ウディ・アレンは元コメディアンでハリウッド嫌いで有名。
どういう人間か調べてみればめんどくさそうなおっさんというイメージが強いのか、変わった人というのか、まぁ嫌いではないです。

本作品でも神経質な男をうまく演じ、恋愛においても理屈だけでは語れない複雑な関係をうまく描いている。
しかし、画像だけでも観てわかるように、流石にこの二人は不釣り合い。。。

ダイアン・キートンとはどうしてもあわないでしょ。眼鏡で禿げかけてるきゃしゃなおっさんが。感情移入できない人は多かったのでは?

人生経験を積めば感動できる!?

本作品は恋愛が中心軸となる。中には経験を積まないと理解できない場面も多々あると思います。それでなくても楽しめる人は楽しめるとは思うのが。。。
10代とかなら面白さが全くわからないかもしれません。

物語の後半、愛し合った二人の心が少しずつ離れていき、微妙な形で訪れる別れ。
そして、数年後に街で偶然会い、恋人たちをあらわすエピソードが流れる。

愛というものは永遠に続かないかもしれない、でも。

ウディ・アレンじゃぁちょっと感情移入できません。。。
ウディ・アレンに心を引かれた方は最高の映画になるでしょう。

~あらすじ~
NYで優雅な独身生活を送っていたナイトクラブの芸人アルビーは歌手志望のアニーと出逢い、“自由な交際”という約束で彼女と付き合い始める。なんとなくうまくいっていた二人だが、人気歌手トニーからハリウッド行きを勧められたアニーは、引きとめるアルビーも虚しく、旅立つ決意を固める……。

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