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『クレイマー、クレイマー』父子の感動の物語を描いたダスティン・ホフマン主演映画

投稿日:2015年2月20日 更新日:

「クレイマー、クレイマー」はアカデミー賞最優秀作品賞に輝いたダスティン・ホフマン主演の映画です。
そのほかゴールデングローブ賞のドラマ部門にも輝いた誰もが知っている名作です。

この題名は「原告クレイマー対被告クレイマー裁判」という意味で同じ人が争っている裁判です。
つまり離婚裁判のことを指しています。

第52回『クレイマー、クレイマー』(Kramer vs. Kramer)

1979年のアメリカ映画で、やはりあのラストシーンは忘れなれないですね。

また、この映画はアカデミー賞ー作品賞/監督賞/脚色賞/主演男優賞/助演女優賞を受賞し、ダスティン・ホフマンの代表作ともいえる映画。 助演女優賞を受賞したメリル・ストリープも離婚した母親役として出演しています。

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安心してみれる名作映画

20年前にテレビで初めて観て何度か再放送で観ていました。
やはり名作!今となっては名俳優になっているダスティン・ホフマン、メリル・ストリープが出演しています。
当時は、子供ながら母親役メリル・ストリープに嫌悪感を抱いたほど。

今見直すとやはり名演技です。メリル・ストリープは最近では恋するベーカリーが最高だったけど、この作品でも素晴らしい演技を魅せてくれています。
父と子の間にはこれまで大変なことも多かったけど、最後はお互いの成長ぶりに心を打たれます。

別れの朝、フレンチトーストを作っている父親の横にちょこんと子供が座っているシーンはよく映画紹介で観る場面ですが、胸にグッとくる感じは何とも言えないですね。
やはり、安定しているというか、安心して観れる名作映画です。

素敵なラストシーンに余韻が残る映画

ストーリー冒頭にビリーの母親は突然彼を置い出て行きます。
ビリーは朝起きると母親がどこにもいないことに気づき、彼はショックを受け、どう表現していいのか分からず、父親に八つ当たりをしてしまいます。

その反面ビリーは今度は父親からも置いていかれるのではないかという不安にも駆られてしまうのです。
父親のテッドは仕事人間であり、家庭など全く見ない人間であったんですが、父と子二人の生活が続くうち、お互いに思いやりの深さに気づいていきます。

その生活も長くは続かず、最後はビリーは母親に引き取られます。
全編を通しての最後のシーンは、素晴らしいです。

見終わった後の余韻は何とも言えないです。

あらすじ

仕事人間の父親テッドがある夜遅く帰宅すると、荷物をまとめた妻ジョアンナが彼を待ち受けていた。そして彼女はテッドと息子のビリーを置いて去っていく。
父と子、残された二人は失意の中火事や育児に奮闘する。

数々の問題や失敗を繰り返し、お互いに深い絆が生まれたころ、息子の養育権を主張するジョアンナがテッドのもとを訪れる。。。

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