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『ガンジー』非暴力主義を貫き通した偉人の映画

投稿日:2015年2月24日 更新日:

「ガンジー」はアカデミー賞最優秀作品賞を受賞した伝記映画で、非暴力主義を貫いたマハトマ・ガンディーの生涯を描いています。
当時、映画のロケ地では主演のベン・キングズレーの風貌をみた周囲の住人が、ガンジーが生き返ったと思い込み彼のもとに参拝するものが後を絶たないほどだったといいます。

第55回『ガンジー』(Gandhi)

1982年のイギリスとインドの合作映画でアカデミー賞ー作品賞/監督賞/主演男優賞/脚本賞/撮影賞/美術監督・装置賞/衣装デザイン賞/編集賞を受賞しました。

非暴力主義を貫いたインド独立の父。宗教家であり、有名なマハトマ・ガンディーの青年期から暗殺されるまでを描いた歴史映画です。

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サー・ベン・キングズレーの演技が素晴らしすぎる!

本作品でガンジーを演じたサー・ベン・キングズレーの演技が素晴らしいです。
まるで本物のガンジーかと思うくらい、そしてガンジーを演じる為に生まれてきたのではないかと思うほどの演技力を魅せてくれます。

非暴力主義を貫いて、イギリスの植民地支配からインドの独立を勝ち取った彼の姿、演技力にはもう感動するしかないほどすごいです。
自分で糸を紡いだ布を身に纏い、塩を作るために海へと向かいますが、そのガンジーに人々が共感し行進するシーンは、圧巻です。

ふるい映画だけど見応え十分!

古い映画だし、全編が凄く長いので視聴には時間がかかるが、物語が進むにつれて映画の中にどんどん引き込まれて時間を忘れてしまいます。

その後、ガンジーは大人になり、インド独立の為に『非暴力・不服従』を貫き通していくのですが、それは映画鑑賞している方達にもその信念が伝わってくるほどです。

あらすじ

1893年、青年ガンジーは大英帝国支配下の南アフリカにおける人種差別政策に激しい怒りを覚え、民族抵抗運動を起こす。
この運動はマスコミを通じて西洋世界に知らされることになる。

1919年インドに導入されたローラッド法案に反対し、インド各地で暴動が起こるが、ガンジーは断食をもって沈静化を図る。
翌年、英国当局に非協力を宣言。

スワデシ運動(外国製品非買運動)を展開する。
塩の自力生産を訴えた「塩の行進」、議会重視政策への転換等を経て、やがて大英帝国の支配を集結させるが…。

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