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『愛と追憶の日々』大人の恋愛映画の名作

投稿日:2015年2月25日 更新日:

「愛と追憶の日々」はアカデミー賞最優秀作品賞に輝いたラーリー・マクマートリーの同名小説を原作として作成されたドラマ映画です。
また、ゴールデングローブ賞のドラマ部門で作品賞も受賞した名作です。

その後、作成された「夕べの星」はこの映画の続編で、エマと遺児たちの後日談を描いた物語となっています。

第56回『愛と追憶の日々』(Terms of Endearment)

1983年のアメリカ映画
アカデミー賞ー作品賞/監督賞/脚色賞/主演女優賞/助演男優賞を受賞。

若くして先立つ娘への想いと母の恋愛映画でラリー・マクマートリーの同名小説を原作として描かれた作品です。
本アカデミー賞にならび、第41回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞を受賞しました。

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大人の恋愛映画の名作です。

21年前の作品だが、色あせず、衰えを知らない名作です。
恋愛事情は何年経ってもいっしょだなぁって思います。

親子の絆がこの作品の軸となり、心温まるヒューマンドラマとなっていおり、それだけではなく、注目するところは名優ジャック・ニコルソンの演技がすばらしいです。

だらしない飲んだくれの元宇宙飛行士役の彼の演技は、また絶妙。『カッコウの巣の上で』とはまた違った彼は素晴らしい演技を魅せてくれます。

この人はなんて言うのか演技も凄いが顔のインパクトも半端ないですね。
そら、バットマンのジョーカー役にも抜擢される訳だ。。。

あの味がだせる俳優はそんなにいないでしょう。幸せとはいえない結婚、そして、若くしてガンで死んでいく娘。そんな展開のなかで母と元宇宙飛行士は大人の恋愛をしていきます。

若い人にも是非見てほしいで下手な恋愛ドラマを見るより100倍よし!

オスカー女優の演技はやはり最高!

老いることが嫌で常に若くいたいと思う母親と、若さを武器に思いっきり自分が思うように突き進んで行く娘。
この親子をシャーリー・マクレーンとデブラ・ウィンガーが演じきり素晴らしい演技を見せてくれます。

デブラの若々しい屈託ない笑い方はとてもかわいいし、シャーリーは数年ぶりにした恋愛にはしゃいでいる表情と、物語後半の表情とまるで別人のようにうまく表現しています。素晴らしいとしかいいようがないですね。

2時間の物語の中に、二人の愛情に溢れた人生が思いっきり詰まっており、心が温まる名作です。

あらすじ

姉妹のように仲の良い母と娘の物語。やがて娘は母の気に入らない男性と結婚するが、彼の浮気を知った後で銀行員と愛し合うようになる。一方母も、隣に住む元宇宙飛行士に惹かれていくように…。

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