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『愛と哀しみの果て』大人のラブストーリーを描いたアカデミー賞作品

投稿日:2015年2月27日 更新日:

「愛と哀しみの果て」はアカデミー賞最優秀作品賞を受賞したメリル・ストリープ、ロバート・レッドフォード主演の恋愛映画です。原作は1937年に出版された小説「アフリカの日々」を脚色しています。

第58回『愛と哀しみの果て』(Out of Africa)

1985年のアメリカ映画でアカデミー賞作品賞/監督賞/脚色賞/撮影賞/美術賞/作曲賞/録音賞を受賞しました。

美しいけど切ない、大人のラブストーリーであり、1937年に出版されたアイザック・ディネーセンの小説『アフリカの日々』をカート・リュードックが脚色して作製した映画です。

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忘れられない映画

正義感が強く、信念を持ったカレンの生き方はこの当時の女性としては珍しく、男からしても共感できる人物ではないでしょうか。

愛する恋人を愛し、愛する人は自分のものだと思いたいカレン。
その反面、カレンは愛していても自分は誰のものにもならないという自由なデニス。

また、アフリカの原住民に教育を教え、生活が豊かになってほしいと願うカレン。
そして、今のアフリカが代わることを望まないデニス。

お互いは愛し合いますが、それぞれの思いがあり、くい違って行き、分かり合えない二人は分かれちゃいます。
しかし、分かれてもお互いを認め愛し続けるこの二人の関係は素敵です。

映画のストーリー、映像、音楽、全てにおいてオススメの映画です。

大人のラブストーリー

この映画を通じて主人公の二人は言葉が無くても愛し合っていることを感じることができ、胸が熱くなります。

この二人はほんとに大人の恋愛って感じ。訳の分からない恋愛映画のいちゃいちゃするような恋愛ではなく、お互いが自分を持ち、それぞれの世界があり、大切な部分は決して相手に折れない。そんな大人の恋愛です。

この映画の主演、ロバート・レッドフォードとメリル・ストリープの演技は素晴らしいです。
ほんとに適役。
全体に映画は長いですが、見終わった後も余韻が残るほどの名作です。

あらすじ

自由と孤独しか愛せない男、その男を愛してしまった女…。アフリカの広大なサバンナに生きた女性の、愛と冒険の真実のストーリー。

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