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『プラトーン』ベトナム戦争の残酷さを描いたアカデミー賞作品

投稿日:2015年2月28日 更新日:

「プラトーン」はアカデミー賞最優秀作品賞に輝き、監督はオリバー・ストーン、主演はチャーリー・シーンです。
また、ゴールデングローブ賞ドラマ部門にも受賞しました。

第59回『プラトーン』(Platoon)

1986年のアメリカ映画で、アカデミー賞作品賞/監督賞/編集賞/録音賞を受賞しました。

戦争映画No1の知名度でタイトルの『プラトーン』は軍隊の編制単位のことで、30~60名程度で編成される小隊の意味みたいです。

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この映画を超えるベトナム映画はない。

戦争映画だが、戦争による人間の心の心理を中心に描いた映画だったような。あまり記憶は無いが。
戦争という厳しい環境な中でも人間は順応して行き、その中で人間は残酷にもなって行きます。
ただの戦争映画では無く、主人公の心の動き、そして仲間の戦争という過酷な環境の中でのそれぞれの葛藤が繰り広げられます。

いろいろと感じることの多い映画だと思います。

反戦映画の傑作

本作の監督オリバー・ストーンが実際に戦争に参加したからこそ、ここまでの狂気を描くことができたのでしょう。

また、出演している俳優のクオリティの高さ。出演者は素晴らしい演技をしてリアリティを感じてしまうほどです。

いかに戦争が酷いものか分かってしまう。っていうか、アメリカって国はほんと戦争すきだなぁ。。。
戦争=儲かる精神は大っ嫌いだし、俺たちが世界を支配している的な考え方ははっきり言って大っ嫌いだが、戦争の醜さを知る為には観た方がいい映画だと思います。

あらすじ

1967年、激戦のベトナムに若い志願兵クリスがやってきた。少数民族や貧しい者たちからの徴兵に憤った彼は名門大学を中退してベトナム行きを志願したのだ。

だが、いきなり最前線小隊『プラトーン』に配属された彼を待ちうけていたのは、想像を遥かに超えた過酷な戦争の現実だった。

戦争の名のもとでの殺人、疑惑と憎悪、そして人間性の喪失との戦い……。死の恐怖が渦巻く最前線の中、彼はやがてベトナム人への虐殺・略奪・強姦など、戦争の狂気とその現実を体験していく──。

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