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『羊たちの沈黙』最強の殺人鬼を描いたアカデミー賞作品

投稿日:2015年3月6日 更新日:

「羊たちの沈黙」はアカデミー賞最優秀作品賞を受賞し、原作はトマス・ハリスの同名小説です。
アカデミー賞主要5部門を独占して受賞した数少ない名作映画です。

第64回『羊たちの沈黙』(The Silence of the Lambs)

1991年のアメリカ映画で作品賞/主演男優賞/主演女優賞/監督賞/脚色賞を受賞しました。

映画史上最強の殺人鬼。アカデミー賞主要5部門全てを受賞した『或る夜の出来事』、『カッコーの巣の上で』に次いで3作目となる。

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初めて観たときは怖かった

小さいときに初めて観たときは、何とも言えない怖さにビビりまくってました。。。
それから何度もテレビで再放送されて、恐怖感は当時よりは無ありませんが、やはりストーリーの面白さはそこらの映画よりも群を抜いています。

しかもこの作品、原作の小説では前作があり、後に『レッド・ドラゴン』として映画化されます。
でも、『羊たちの沈黙』のほうが、レクター博士を全面に押し出し出しているし、面白さは圧倒的に本作の方が上ですね。

この作品で登場するクラリス捜査官もいい味を出してて、彼女の心境と捜査を追っているうちにどんどん物語へ引きずり込まれて行きます。

全然話はずれますが、冒頭でレクター博士に会う前にとなりの官房の囚人から精子をかけられたシーンは心に残っています。。。なぜだ。

いま、観ると結構ウケます。

作品はグロいけど、やはり名作

ほんと、この作品が出た当時の映画って『サイコサスペンス』が多かった記憶があります。でも私はそんな映画が結構好きで毎週レンタルビデオ屋でサイコ系の映画を借りていました。

でもやはり、本作に匹敵するくらいの作品は、『セブン』ですね。
この作品も本作以来のアイデア、ストーリーは抜群に凄かったです。

本作もストーリーは申し分なく、クラリスとレクター博士の奇妙な信頼関係とレクター博士のクラリスに対する愛情は、サイコサスペンスとはまた違った、また独創性をもった何とも言えない作品です。

あらすじ

女性を誘拐し、皮を剥いで殺害する連続殺人事件の捜査を任命されたFBI訓練生のクラリスは、多数の人間を惨殺して食べた獄中の天才精神科医レクター博士に協力を求め、心理的な面から、犯人を追いつめて行くという任務を与えられる。

レクター博士は捜査に協力する代わりに、彼女の過去を語らせようとする。
2人の息詰る心理戦の果てに導きだされた答えとは。

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