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『シンドラーのリスト』大量虐殺からユダヤ人を救った実話を映画化

投稿日:2015年3月8日 更新日:

「シンドラーのリスト」はアカデミー賞最優秀作品賞に輝いたスティーヴン・スピルバーグ監督の作品です。
第二子世界大戦中、ナチスドイツによるユダヤ人の大量虐殺(ホロコースト)が進む中、ドイツ人実業家オスカー・シンドラーが1100人以上ものポーランド系ユダヤ人を自信が経営する軍需工場に必要な生産力だという理由で収容所送りを阻止し、彼らの命を救った実話を描いています。

第66回『シンドラーのリスト』(Schindler’s List)

1993年のアメリカ映画で作品賞/監督賞/脚色賞/撮影賞/編集賞/美術賞/作曲賞を受賞しました。

スピルバーグ最高傑作映画であり、スティーブン・スピルバーグ監督によるホロコーストに関する実話を描いた作品として知られます。

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他の映画ではないリアリティ

ホロコーストから生き残ったユダヤ人から証言を集めて映画化していったからこそ、そのリアリティさは、他の戦争映画とは比にならない素晴らしい作品になっています。

スピルバーグ自身、この作品の撮影中はノイローゼ気味になったとも。

この作品での処刑シーンでは、ドイツ軍がユダヤ人を頭がくっつくように縦に並ばせて、一番手前の人の頭を撃ち抜き、それが貫通して一発で3、4人を殺す描写がありますが、流石にこのシーンは吐き気を催す人が多いと思います。

というかじぶんがそうでした。。。

いづれにしても、最近の戦争や軍隊をかっこ良く描く映画では無く、特に若い世代の人には一人でも見てもらいたい作品です。

スピルバーグの最高傑作

この作品の前までのスピルバーグの作品って言えば、夢やファンタジー、大冒険ってな感じで観ていてワクワクするような作品が多かったです。

私も子供心に彼の作品を見るのが楽しく、なぜがスピルバーグ監督の名前は自然に覚えていましたね。
この『シンドラーのリスト』はこれまでの作品とは真反対の戦争という残酷さをドキュメンタリーを観ているような感覚で描いています。

カットはされたが赤ん坊を地面にたたき落として殺すシーンもあったとのこと。

それはそれとして本当にこの作品を見終わった後は、スピルバーグの才能に圧巻してしまいました。
今までの彼のイメージを打ち破り、こんなに素晴らしい作品を描くことができるとは素晴らしすぎます。

あらすじ

ナチズムが布かれるドイツ軍によって侵攻された第二次世界大戦下のポーランド南部の都市クラクフを舞台に、1200人のユダヤ人を虐殺から救った実在のドイツ人実業家、オスカー・シンドラーの姿を描いた作品。

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