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『フォレスト・ガンプ/一期一会』笑いと感動の超大ヒットアカデミー賞映画

投稿日:2015年3月9日 更新日:

「フォレスト・ガンプ/一期一会」はアカデミー賞最優秀作品賞受賞作品で、主演はトム・ハンクスが演じ、興行収入38億円の大ヒット映画です。

キャッチコピーであり、劇中の台詞としても登場する「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」は「アメリカ映画の名セリフベスト100」において40位となっています。

第67回『フォレスト・ガンプ/一期一会』(Forrest Gump)

1994年のアメリカ映画で作品賞/監督賞/脚色賞/主演男優賞/編集賞/視覚効果賞を受賞しました。

笑いと感動の超名作である『フォレスト・ガンプ』は主人公の名前であり、『ガンプ(gump)』はアラバマ州の方言で、『うすのろ』、『間抜け』、『愚か者』の意味であるみたいです。

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ガンプの孤独

アメフトではヒーローになり、ベトナム戦争で英雄、大統領に表彰され、億万長者までなってしまうガンプ。
世間一般から観たら成功者としか言いようが無いんですが。。。

しかし、ガンプ自身はそんなことに興味は無く、ただジェニーへの想いが最大の関心ごとであり、彼女への想いが全てだったんです。

しかし、ジェニーとしてはそんなガンプの愛情を鬱陶しく想い、ガンプから離れて行きます。
あるシーンでポツンと部屋にたたずむガンプを見ると彼の孤独が痛いほど伝わってきます。

とにかくジェニーへの愛は叶わぬ思いとなりいっそう孤独を感じさせます。

ひたすらまっすぐに人生を歩んで行く

主人公はハンディキャップを背負っているが、ひたむきに真っ直ぐに人生を歩んでいきます。

アメリカの歴史と複雑に絡み合い、主人公の意思とは無関係に時代は変わって行き、周囲の人物もその波に押し流されるように変わっていくが、なぜか主人公はその時代のまっただ中にも居ても変わらずにいるんです。

周りの評価は変わっても、ガンプはただひたむきに生きているからかもしれないですね。

冒頭とラストでガンプのもとにくる『羽』は何を意味しているのか、そしてそれは何を象徴しているのか。

ジェニーの墓前にたち一人語りかけるガンプ。
あのシーンを観るたびに熱いものがこみ上げると同時に、いつも何かを考えさせられます。

あらすじ

アメリカの現代史の真ん中を駆け抜けた男の数奇な人生と、彼の目を通してアメリカの歴史を面白おかしく皮肉っていく、笑いと感動豊かにつづったヒューマン・ドラマ。

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