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『ブレイブハート』メル・ギブソン最高傑作のアカデミー賞映画

投稿日:2015年3月10日 更新日:

「ブレイブハート」はアカデミー賞最優秀作品賞でメル・ギブソン主演・監督を勤め、スコットランドの独立のために戦った実在の人物、ウィリアム・ウォレスの生涯を描いた歴史映画です。

第68回『ブレイブハート』(Braveheart)

1995年に公開されたアメリカ映画で作品賞/監督賞/撮影賞/メイクアップ賞/音響編集賞を受賞しました。

メルギブソン最高傑作で、スコットランドの独立のために戦った実際の人物、ウィリアム・ウォレスの生涯を描いた歴史映画ですが、史実に大幅な脚色が加えられているため、フィクション色が強い作品です。

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ハッピーエンドではないけど

3時間ちょいの超大作映画ですが、この映画もやはり面白くて、その時間の長さを全く感じさせない名作に仕上がっています。
しかし、本作を見終わった後の感想はそれぞれ意見は分かれると思います。

終わり方は単純なハッピーエンドではなく、あまりにも悲しすぎるシーンは観る人によっては全然違いますし、ひたすらにハッピーエンドを求める人には不満かも知れませんが、なぜか勇気をもらえる映画です。

フリーダム!!!

戦闘シーンとキャスト陣の演技力は見事であり、退屈など全くしない。音楽も最高。
特に王族や貴族を演じる俳優たちは、単純な理想だけでない動機で行動する人物造形をこなし、見応えは十分です。

しかし、主人公が外見だけでなく、物語全般において、戦闘能力など常人ではない描写が多く、ちょっと大げさだろうと思う部分は多々感じる箇所はありますけど。。。

映画というエンターテイメントの中では、主人公は格好よく描いているのはいいのですが、やはり歴史を題材にした映画はある程度のリアルさが無いと冷めてしまいます。

ラストの処刑のシーンですが、少し気持ち悪いと思われる人も多いと思いますが、じぶんはあのシーンは今でも好きです。
『自由を!(フリーダム!)』って映画を見終わった後、アホみたいに言ってた記憶があります。

でも、あれって痛くて声がでないんじゃ。。。

あらすじ

残虐非道なイングランド王エドワードI世の支配下にあった、13世紀のスコットランド。

侵略により家族を皆殺しにされた少年ウィリアム・ウォレスは成長して久々に故郷に戻るが、愛する妻をもイングランド兵に惨殺されてしまう。

復讐を誓う彼は祖国解放を願うスコットランドの民衆を率いて、自由を勝ち取るために立ちあがった!

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