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『ミリオンダラー・ベイビー』クリント・イーストウッド監督の傑作映画

投稿日:2015年3月30日 更新日:

名俳優クリント・イーストウッドが監督として活動をはじめた初期のころの作品です。

そして「ミリオンダラー・ベイビー」はアカデミー賞最優秀作品賞に輝いたクリント・イーストウッド監督の傑作映画です。
刑事アクション映画でおなじみ「ダーティ・ハリー」を演じたクリント・イーストウッドが監督として出した映画が当たりまくり、今では超実力派の監督ですね。

役者時代もよかったのですが、それ以上に制作側のほうが才能に溢れていたなんて。。。脱法です。

よく俳優から監督へ転身した方はいますが、クリント・イーストウッドほど飛びぬけた才能がある監督はこれまでいないのではないでしょうか。

この映画を観終わった後に彼の実力に圧倒され「凄い!」という一言しか言えなくなるほど。
映画俳優よりも監督としての業績の方が凄いのではないかと思うクリント・イーストウッドの作品をぜひ観てください!

第77回『ミリオンダラー・ベイビー』(Million Dollar Baby)

2004年のアメリカ映画で作品賞/監督賞/主演女優賞/助演男優賞を受賞しました。
監督・製作・主演はクリント・イーストウッドで彼の監督作のなかでもNo.1映画と言われるほどの作品です。

原作は2000年に発表された短編集『Rope Burns:Stories From the Corner』を元に脚本を作成されました。

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ボクシング映画だと思った。

ボクシング映画だと思ってみたいたのですが。。。
確かに途中までボクシングの話が中心ですが、ある事故をきっかけに映画の方向性が急に違った物になります。

そして、流石クリント・イーストウッド監督に脱帽です。
命の重さを描いていきますが、見事に本作で表現しておりハマっちゃいます。

また、クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマン、ヒラリー・スワンクの演技はすばらしいの一言。
ラストは重くなってしまいますが、命の重さを最後まで実感させられる素晴らしい映画でした。

ラストは考えさせられる

クリント・イーストウッド監督作品の中でも評価の高い映画であり、ナンバーワンをあげる声が多いこの映画はとにかく名言も多く、見る人によっては号泣必死かも。

本作の最後にフランキー(クリント・イーストウッド)が言ったセリフ
「彼女を殺すのは大罪だ、だが生かすことは殺すことになる」

賛否両論ですが、生々しく、本当の『リアル』を感じます。
全ては綺麗事ではないですね。

でも、こんな選択は自分が迫られたら本気で困ります。。。

あらすじ

トレーラー暮らしで育ったマギーのたったひとつの取り柄はボクシングの才能。
彼女は名トレーナーのフランキーに弟子入りを志願し、断られても何度もジムに足を運ぶ。

根負けしたフランキーは引き受け、彼の指導でマギーはめきめき上達。試合で連破を重ね、ついに世界チャンピオンの座を狙えるほど成長。しかし、思いもよらぬ悲劇が彼女を襲った。

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