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『ノーカントリー』空気銃で殺す殺人鬼で超有名なアカデミー賞作品

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nocountry

「ノーカントリー」はアカデミー賞最優秀作品賞に輝いたコーエン兄弟制作のアメリカ映画です。
アメリカとメキシコを舞台に、国境地帯で麻薬取引の大金を巡って凶悪な殺戮劇が繰り広げられます。

第80回『ノーカントリー』(No Country for Old Men)

コーエン兄弟の最高の傑作映画。

そのうち作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞の4冠の受賞を達成した映画で日本でもキネマ旬報外国語映画第1位を獲得したコーエン兄弟が原作した映画で最も有名な映画になりました。

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原題は“No Country for Old Men”「もはや老人の住む国にあらず」

かつてのアメリカの古き良き正義の時代はなくなってしまった。という解釈みたいです。
映画の中の殺し屋は理不尽で残忍に描かれています。殺し方も面白く、圧縮した空気銃で殺人を行います。(証拠が残らないため)それはそれとして、そんなに面白いと思ったのでしょうか。。。?

全体的に見ても淡々と物語が進んでこれから盛り上がっていくのかって思ったら中途半端に終わってしまったんです。なんか消化不良。

なんとなく、コーエン兄弟の作成した映画ってことで話題になっただけではないのかという印象でしかない感じでした。。。

ちょっと前、話題になったファーゴも見ましたが、『いや、周りが話題にするほど面白いか?』って思うくらいです。。。
正直に言って途中で眠くなります。

なんかこう、結構映画見てますよ的な感じで『俺の好きな監督はコーエン兄弟かな』なんて感じで言ってみて『その中でも初期のファーゴなんてなんか考えさせられるみたいな。。。人間ドラマって感じみたいな。。。』なんて言ってみる人もいると思いますが。

いや。おもしろくないよ。万人ウケはしないよという気持ちです。
おそらくこの人たちは映画界でも幅を利かせたお偉いさんだろっていう結論でよしとしております。

PS
ビッグ・リボウスキは面白そうだからそのうち見てみようと思いましたが案の定評価が低いのであきらめました。

あらすじ

ギャングから大金を盗んだ男とその彼を追う殺し屋、事件を追っていく保安官の姿を描く。

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