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『アルゴ』アメリカ大使館人質事件を題材にした映画評論家支持率No1映画

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argo

「アルゴ」は第85回アカデミー賞最優秀作品賞を受賞したベン・アフレック監督・主演によるアメリカ大使館人質事件を題材とした映画です。

本作はすべて実話として、アメリカでも好評化を受けていましたが、実は映画で描かれていた内容と事実には大きな違いがあるようです。
映画と事実に開きがあることはいつものことですが、あまり飛躍しすぎたストーリーは賛否両論だと思いますよねぇ。。。

第85回『アルゴ』(Argo)

映画評論家支持率No1映画だったそうです。
しかし、いままで評論家No1って言われた映画より、口コミで広まった映画の方が面白かった気がするんですが。。。

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1979年に起きたイランのアメリカ大使館人質事件を題材として作られた

ベン・アフレックが監督・主演をした映画は今回はじめてであり、2012年10月12日時点でRotten Tomatoes(映画評論家の映画レビューが集まったサイトみたい。)では支持率は94%でもあったそうです。
この作品はゴールデングローブ賞のドラマ部門作品賞と監督賞のニ部門で受賞もしました。
また、2013年2月24日第85回アカデミー賞で作品賞、脚色賞、編集賞と3部門を受賞しました。

上記でもありましたが、この作品は素晴らしい功績を残すことができましたが、ストーリーと事実が多く異なっている箇所があるようです。
たとえば、作戦の実行者となったCIA要員のモデルはアントニオ・メンデスでありますが、テヘランに潜入したのはもう一人存在すること。

クライマックスでもジェット機が飛びだとうとする際、イラン兵に追いかけられるシーンも演出しており、実際はなかったそうです。
まぁ、映画を面白くするための演出ってことで良しとしましょう。

あらすじ

イラン革命中の1979年。
イスラム過激派グループがテヘランのアメリカ大使館を占拠、52人のアメリカ人外交官が人質になる。
しかし、直前に6人のアメリカ人外交官脱出。カナダ大使館に救われる。

そこで主人公のCIA工作員トニー・メンデス(ベンアフレック)登場。
トニーは、6人をイランから救出するため、『アルゴ』という架空のSF映画(偽映画)でロケハンのスタッフに変装させるという作戦を立てる。

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