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『ボレロ/愛欲の日々』迷女優ボー・デレクの代表作でありトップクラスの最低映画

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bolero

「ボレロ/愛欲の日々」はゴールデンラズベリー賞最優秀作品賞に輝いた作品です。
しかも、主演女優ボー・デレクは歴代女優の中でも「迷女優」といわれるほど最低映画賞に輝き続けた女優としても有名です。

第5回ゴールデンラズベリー賞『ボレロ/愛欲の日々』(Bolero)

迷女優ボー・デレクが勝ち取った最低映画賞で1984年作成のアメリカ映画です。
受賞一覧は最低・・・作品賞/女優賞となり、興行成績が悪い為かビデオスルーとなった作品です。。

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これは卑猥なビデオか?

本作のムービーを検索したところそれっぽい動画はあったのですが。
これはどう見てもアダ●トビデオの予告編に見える。。。なんかアラビア人見たいな格好をしていたり、素っ裸で馬に乗ったり。

心の底から感動したのは、主人公と思われる女性の前で腹踊りをするシーン。
何がしたいのかさっぱり分からないシーンです。

流石です。
素晴らしく、ひどい映画です。

今回もトレーラーだけで楽しませてくれる映画

何と言っても、トレーラーを見てキテルねーって思わせてくれます。
こういうどうしようもない映画があるからこそ、名作も生まれてくるってことでしょう。

まぁ、今回も予告だけで十分ですが。

それに、やはり何度見てもアダ●トビデオにしか見えんのは私だけでしょうか。
花畑でパンツをTバックのように食い込ませるシーンは必要なのか。
誰が喜ぶのか。

スタイルはいいが、そこそこ普通。
何となくマルシアに見えるのは私だけでしょうか。

これぞ、B級映画です。

この真面目さが逆に面白さを引き立たせると言うのか。
絶版にはせず、是非後世に残していただきたい。

私は見ることはないですが。。。

迷女優ボー・デレク

本作の主演女優、ボー・デレクはなんと、最低の映画に与えられるゴールデンラズベリー賞の最低主演女優賞を『類猿人ターザン』、『ボレロ/愛欲の日々』、『ゴースト・ラブ』で3度受賞するという素晴らしい記録を持つ女優です。

また、『ボレロ/愛欲の日々』は作品賞、『ゴースト・ラブ』は監督賞も受賞するという快挙。
さらに、ラジー賞10周年記念賞である「1980年代最低女優賞」常人では自殺したくもなるような名誉を受けます。

最近ではテレビで活躍の場を広げているようですが、彼女が出演している番組の視聴率が気になりますね。
この女優。ただ、おっぱいを出しただけで、最低の名誉を受けるという悲しい方。

彼女の出演する作品は全て最低になってしまう所が。
なぜか、東原亜希をイメージしてしまう。。。

私の勝手な推測だが、全米人気ドラマ CHUCK/チャック が終わってしまったのは彼女が出演したからだろうか。
米国における新しい都市伝説ができそうです。

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