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Junose pppoe デュアルスタック(IPv4/IPv6)設定 その2

投稿日:2014年2月25日 更新日:

先日、Juniper(JunosE)PPPoEIPv6の設定がうまくいかなかったので再度、チャレンジをしたことをメモっておきます。
現状、結果としてはIPv6PPPoEの動作はうまくいっており、DHCPv6によるDNSv6の払い出しも成功しています。

成功例は後日記載します。

JunosEでIPv6 PPPoE設定を見直してみる

junoseでipv6設定をする際、profileにて

ipv6 nd prefix-advertisement X:X:X:X:X:X:X:X/64 XXXX XXXX onlink autoconfig

の設定が必要。

しかし、この設定はインターフェースのRAを使用し払い出される。
show subscribers ipv6ではpppoeのエントリーがされている。

この出力結果はMACアドレスの4ブロックが見える。
以下、結果としてはこうかな。

2001:FFFF:FFFF:FFFF:  ea12:8874:eeea:7777/64
↑前半4ブロックはRA    ↑後半4ブロックはMACアドレス

と言う感じで端末に割り当てていると思われる。
動作としてはradiusから払い出したアドレスブロックを割り当てたいので
RAは使用したくない。。。

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結局PPPoEv6を動かすためにはDHCPv6を使用しないといけないのか

いろいろ調べた結果、前半4ブロックはdhcpipv6 pd にて割り当てるような
動作をすればいけると思われる。
よし。
がんばるか。。。

まとめ

じぶんはバックボーンからやってきたネットワークエンジニアなので、コンシューマ(顧客)に近いBASの設定なんてほとんどしたことがありませんでした。

ましてや、PPPoEなんて触ることがないだろうと思っていた人間です。
それが今ではPPPoEだけではなくデュアルスタックでってことです。

ホントに苦労しました。
今回の失敗でも学んだことは結構あります。

PPPoEv6はプレフィックスの払い出しはBAS及びRadiusからするように設定し、端末に割り当てるDNSv6はBASで仮想DHCPv6を立てて、そこから端末にDNSを割り当てるような作りになることがわかりました。

後は、詳細設定ですがこれも後日、記載させて頂きます。

追記:
ということで完成バージョンはここから

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