ネットワークエンジニア系ブログ。健康、エンターテイメント、映画・ドラマ、本、キッズ系、FXまで!お役立ち情報を紹介!

GOISBLOG

ネットワーク技術

Cisco機器でTelnetやSSHでデバッグメッセージを表示させる

更新日:

通常、Cisco機器でコンソールポート接続をし、コンフィグを設定しているとdebugコマンドでデバッグメッセージは表示されます。
しかし、Telnetやssh接続の場合はデフォルトではデバックメッセージが表示されないんです。

運用するにあたって毎回機器にコンソール接続してデバッグメッセージを表示するのもめんどくさいし、コンソールサーバーを使っても毎回のようにコンソールサーバー経由で接続しないといけません。
めんどくさいですよね。

そんなときに「terminal monitor」コマンドを使用するとデバッグメッセージが表示されるんです!

スポンサーリンク


「terminal monitor」コマンドを使用するとデバッグメッセージが表示される

そんなもの誰でもわかるわ!初心者レベルだろ!って言っている方はいるかもしれないですが、結構これ忘れる方多いですよね。
私もです。

Ciscoだけではなく他ベンダー機器を触っている方は久しぶりにCisco機器を触るときなんて初歩的なコマンド結構忘れてることありますしね。

「terminal monitor」コマンドの使い方

terminal monitorコマンドを打てばいいだけです。
特に難しいことはありません。

#terminal monitor

デバッグコマンドはそのままだととんでもない事態になるので、ここはインターフェースの1ポートをデバッグします。

#debug interface  GigabitEthernet 1/0/1
Condition 1 set

ちなみにデバッグを終了する場合は以下コマンドでOKです。

#undebug all
All possible debugging has been turned off

すごく初歩的なコマンドですが、結構大事ですよ。

Ciscoのコマンド関連の情報はKindleでダウンロードもできますので要チェックです!

サーバ技術をアップするためにレンタルサーバを使おう!

サーバー技術者になるためには、レンタルサーバは必須!
レンタルサーバでも自分なりに運用したり、ドメインを取得したり。

今まで「?」だったことがわかってきます。
サーバ、ネットワーク、Web、プログラミングエンジニアになりたいって思ったらまずはレンタルサーバで勉強してみませんか?

絶対、自分にとってプラスになることがあるはず!
自分に合ったレンタルサーバーを選ぼう!
エックスサーバー
老舗のレンタルサーバー!安定してます!一番のおすすめです!
ロリポップ!
初心者向け!100円から始められるレンタルサーバー!
Zenlogic
月額430円から始められる大容量のレンタルサーバです!
FUTOKAレンタルサーバー FUTOKA(14日間の無料お試し)
アダルトサイトも運営できる!自由度No1のサーバです!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

-ネットワーク技術

Copyright© GOISBLOG , 2017 AllRights Reserved.

ツールバーへスキップ