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LANケーブルを自作で作ろう!ネットワークエンジニアの第1歩!

投稿日:2014年2月24日 更新日:

今更ですが、LANケーブルの自作手順を紹介いたします。
なぜ、今かと言うと、先日じぶんでLANケーブル作成したんですが、まぁ、内線の配列を全く忘れてまして

どの色の順番だったのかさっぱり忘れていました。

でも、このネットワークエンジニアって仕事をする上で、初めのころはよく、LANケーブル作らされたよなって記憶があります。
でも、仕事をしていくうちに、どんどん新しいことを覚えて忙しい日々を通り過ぎると、いつの間にかLANケーブルの作成なんてしなくなっちゃいますよね。

それで先日、久しぶりに自分でストレートケーブルを作成してみたら、ガッツリ忘れていたわけです。
ホントなさけない。。。

やはり、エンジニアとなると初心を忘れてはダメだ!っということで、今回、LANケーブル作成手順を書いていきます。

意外と忘れやすい!LANケーブルを作成メモです

さて、LANケーブルを作成していくわけですが、事前に必要な道具がいるわけです。
まずは、作成工具をそろえましょう。途中であれがない、これがないと言ってたらなーんにも進まないです。(じぶんがそんな性格なので。)

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必要な工具

LANケーブル作成で必要な工具は以下の6つがあれば、なんとかなります。
それから、RJ-45コネクタは、コネクタに直接ケーブルを挿入する型をおすすめします。

先日、じぶんが使ったコネクタは内線をつける内側の部品が別途ある奴で、苦戦しまくりました。
はっきり言ってイライラしちゃいます。

自分が苦戦した嫌いなコネクタはこれです。
ADT-6ERJ-100_FT1X

ADT-6ERJ-100【カテゴリ6eRJ-45コネクタ(単線用)】10ギガビットイーサネット完全対応、自作用CAT6e RJ-45コネクタ。100個入り。 – サンワサプライ株式会社.

この型、じぶんは使いやすいって方にはいいですが、自分嫌いです。不器用なので。

  1. RJ-45コネクタ
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  2. モジュラーカバー(あればでいいです。)
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  3. パンチダウン工具(ケーブルの被覆を取るのにすごく便利な工具です。)
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  4. ニッパー(内線をきれいにそろえるときに使います。)
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  5. かしめ工具(RJ-45コネクタとケーブルをくっつけるときに使用します。)
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  6. テスター(LANケーブル作成後にミスがないかチェックする機会です。)

LANケーブル作成手順

  1. LANケーブルを適当な長さで切る。
  2. モジュラーカバーを事前にケーブルに通しておく。(後でやると忘れやすいので)
  3. パッチダウン工具を使い4~5cmの長さに被覆をむく。
  4. ねじれた内線を整え、配線を並び替え、コネクタへ差し込む。ストレートケーブル
    白橙・・白緑・・白青・・白茶・
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    クロスケーブル
    白緑・・白橙・・白青・・白茶・
    image

  5. かしめ工具でコネクタとケーブルをつなげる。
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  6. テスターでチェックをし、問題なければOK!

まとめ

こんな感じで、実際やってみれば楽勝だとは思いますが、初めてやった時は難しかったですね。つか、懐かしい感じです。

ちょっと、コツですが、内線を整えるのって結構めんどくさいですよね。ねじれているのを一本一本取っていくのって苦労します。

この時に役に立つのがシャーペンや鉛筆の棒の滑らかな部分を使って、内線を引っ張るようにそろえていくと、きれいにまとまります。
一度お試しでやってみてください。

つーことで、NWエンジニアは物理から、そして初心に戻ろうってことで以上です!

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