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災害時に必ず役立つ!おすすめ防災グッズと防災意識を身に着けよう!

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見直そう!防災グッズと災害対策。9 月 1 日は防災の日でした。

先日の甚大な被害を及ぼした台風 10 号。岩手県や北海道で記録的大雨被害が発生しました。
一方、九州ではほぼ同時期に熊本で震度 5 弱の地震が起きました。

時間帯も 20 時前と夜に差し掛かる時間帯で、9 月 1 日を前に改めて防災について考えされられた 1 日となりまし
た。

我が家には発達障害を抱える男児もおり、災害時にどの様に行動すべきか、子供へのケア、本当に役立つ防災グッズ、いざという時の避難場所、集合場所などを見直したり、話し合う機会と考え、週末を利用して防災バッグの中身の再チェックなどやってみようと思います。

我が家の防災グッズ事情

東日本大震災が起こった当時、我が家は何の備えも当然ありませんでした。
防災意識そのものが無かった状態でした。

ある日突然、あの大震災が起こって、息子は生まれてまだ 3 か月。
こんなにも、天変地異が恐ろしいと思ったことはありませんでした。

ここから、慌てて防災グッズをネットで探し始めたのですが考える事はみんな一緒。
どのショップを見ても売り切ればかり。

結局半年以上まって楽天で注文したのが、1 万円くらいのリュックに電池式 LED のランタンや、手回し式の懐中電灯にラジオ機能や携帯に充電できるコネクタがついたもの、5 年間もつペットボトルの水、簡易トイレ、エマージェンシーシート、乾パン、アルファ米、三角巾、ガムテープ、ホイッスル、ロープ、などなど、かなり充実したもので、それにプラスで、子供用の防災セットも 2 千円程度で購入しました。

子供用の内容は、購入当時は可愛い黄色ベースにカエルのイラストがついた斜め掛けタイプのカバンに、反射板になっているリストバンド、ちいさなライト、子供用マスク、カットバン、子供用の簡易トイレ、5 年保存水、クッキー、クレヨンと折り紙、だったような気がします。

というのも、5 年間の間に古くなったり、期限が過ぎたものを処分してしまったので、中身も変化して、子供用の斜め掛けカバンは普段用にも使ったりしていたので、チャックの部分が壊れてしまい、今は手持ちのリュックに入れなおしています。体も十分に大きくなったので、ある程度の重さも背負えるためリュックタイプに食料も多めにつめていましたが、それもやり直したのは、1 年前くらい。

私は九州に住んでいるので、先日の熊本の震災時は備えが十分か正直心配な状態でした。
ちなみに、最初に購入した防災リュックのショップは検索しなおしたら、既に存在してませんでした!ショック!

これは見直しのいい機会です。子供用の防災カバンは、しっかりしたリュックにバージョンアップしていました!!

こちらの内容は最初に購入した時よりもより、必要なものが充実したように思います。少し重たいものが持てるお子さんなら、これに いざという時のお薬や、多めのお水を加えてもリュックなので自分で持てるかもしれませんね。

購入はこちらから!
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※こうした防災グッズはなにも災害後に使うものだけではありません。

まず災害が起こった時に、どうやって助かるかが第一の備えになります。
防災リュックは助かったあとに使用するものであることを忘れてはなりません。

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外出先や家庭内での防災の備え

外出先で、災害にあってしまった場合、身の安全の確保が第一になります。

これは千差万別の状況が想定されるので、マニュアル化できない分とても難しいところですが、東京都防災ホームページにベーシックな行動例が記載されていますので、一読して頭の片隅に置いておくというのも、防災意識につながるのではないでしょうか。

また、連絡が取れない場合は、避難場所、集合場所、SNS の利用など家族間で相談したり、子供さんが幼稚園や学校にいる際に被災した場合のそれぞれの対応を、あらかじめ保護者向けにまとめてもらったり、確認しておく事も備えになると思います。

家の中での被害を最小限に

災害時に家の中にいる場合、地震に対しては家具の転倒防止ストッパーやつっかえ棒、テレビやパソコンが倒れないようにするジェルパッド、ガラスの破砕を防いだり、破片の飛び散りを最小限にするための、窓ガラスシートなどの防災グッズがありますね。

我が家では、食器棚に天井との間につっかえさせて、倒れるのを防止するストッパーを入れています。
これだけで、安心感がだいぶ違います。

また、寝室の仕切り戸のガラスには破片飛散防止のシートを貼りました。
こちらは、なんと 100 円ショップセリアで購入しました。

100 均で大丈夫かな~と思いつつも、手軽に手に入りますし何より無いよりはマシだろう!と考えています。最近はこうした防災用品も、100 均やスーパーで気軽に買えるようになりましたね。

買い直しや、見直しがしやすくなってきたのではないでしょうか。それに、一番簡単なのは、重量のありそうな家具はなるべく低い位置に設置するといいですね。

また、家の中でも災害が起こった直後に避難する場所を決めておくのもいいかもしれません。

落下物の少ない部屋、玄関や、トイレなど、倒壊する危険からすこしでも免れそうな場所、こちらも家庭内で話しておいて、お子さんにも両親がそばにいない場合どう行動したほ うがいいか、しっかり話しておくといいかも知れませんね。

我が家では、玄関か落下物が何もない和室、近いほうに逃げることにしています。
ただ、実際災害が起こった際に予定通り冷静に行動できるかは確実でないので、家庭内であっても避難訓練をたまにしておくと良いのではないでしょうか。

防災グッズは季節や家族構成、居住環境に合わせてこまめに見直し

以上、防災グッズと防災対策について見直してきましたが、必要なものが季節によってちがったり、家族の年齢層やお子さんの人数に変化があったり、温かい所なのか寒い所なのか地域性によっても、備えの内容は変わってきます。

衣替えやお子さんの進級・進学のタイミングで見直しをする習慣をつけるのもいいかも知れません。

我が家では、衣替えの時期に見直しをしようかと思っています。
それでも、必要なベーシック防災グッズがあります。

個々の家庭環境や、自分を取り巻く状況がそれぞれ違うとはいえ、絶対的に必要な準備しておくといい物があります。

実際、もう存在しないショップで買った防災リュックの備品でも、先日の熊本の震災では、私の住む福岡も結構揺れたので、手回しで充電ができる、ラジオと携帯充電機能もついた多機能懐中電灯が役にたちました。

枕もとに常において置き、スマホの防災アラームやラジオのアプリを使ってはいましたが、スマホの充電が切れたときの予備としてラジオのチャンネルをあらかじめ設定しておくなど、あるだけで少し不安から解消された記憶があります。

他にも簡易トイレや、数日分の食料、ポリ袋など、やはり必ずそなえていた方がいいものが、準備してあると心強く感じ、何も無いよりはいざという時でも冷静に行動できそうな、心の準備にもつながる気がしました。

実際に具体的な災害への備えの方法、用意しておくべき防災グッズなど、こちらのサイトに
わかりやすくまとめてありますので参考にしやすいかと思います。

世界各国で、大きな災害が増えている近年、家族や大切な人、自分自身を守るために今一度、防災グッズと災害対策を見直してみてはいかがでしょうか。

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