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【CentOS】ESXiでの時間のずれを修正するためUTCを無効化

投稿日:2014年6月19日 更新日:

vmware esxiをインストールし、vSphereクライアントでアクセスした際、9時間の時間のずれが生じます。
その時間のずれを修正する為にした対策を紹介します。

なぜ時間がずれるのか

ESXiはESXと違いタイムゾーンの設定がサポートされていません。
BIOS上の時計(UTC)と認識している為に起こるとか。

公式マニュアルにも、サーバハードウェアのクロックがBIOSシステムのUTCに設定されていることを確認しているとのことです。
細か過ぎる。そこかいて感じます。

つまり、BIOSのハードウェアロックを日本時間−9時間UTCに合わせることで解決できるのですが、凄くめんどくさいので、仮想サーバーじょうで、UTCを使用しないように設定することにします。

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仮想サーバー上でUTCを使用しないように設定

それでは、仮想サーバー上で設定し、時間のずれをなくすようにします。

# vi /etc/sysconfig/clock

ZONE="Asia/Tokyo"
UTC=false    #設定追加

設定後は再起動を実施します。

# shutdown -r now

dateコマンドで時刻のずれが無くなったことを確認します。

# date

以上、お疲れさまです。
結構忘れやすいことなのでメモっておきます。

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