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ESXiポート割り当てと追加設定

投稿日:2014年7月18日 更新日:

ESXiをインストールした後のインターフェースポート割り当てと追加の設定手順をメモしておきます。

ポート割り当ては仮想で実施するのでとっつきにくいと思いますが、慣れてしまえば大したことないです。
しかし、割当には十分気を付けて設定するようにしてください。

全然違ったポートに設定しちゃったらめんどくさいので。

ESXiポート割り当て設定

構成タブからプロパティを選択します。
ESXIポート割り当て1

以下の画面が表示されたら、「ネットワークアダプタ」タブを選択します。
ESXIポート割り当て2

該当の「ネットワークアダプタ」を選択し、「追加」を選択します。
ESXIポート割り当て3

該当アダプタを選択し、「次へ」を選択します。
ESXIポート割り当て4

「有効なアダプタ」を選択し、「次へ」をせんたくします。
ESXIポート割り当て5

以下のような表示を確認したら、「終了」を押します。
ESXIポート割り当て6

すると以下のように新たにネットワークアダプタが追加されていれば完了です。
ESXIポート割り当て8

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ESXiポート追加設定

新たにESXi上でポートを追加したい時の追加手順をメモしておきます。

構成画面から「ネットワークの追加」を選択すると以下の様な画面が表示されます。
接続タイプから、「仮想マシン」を選択します。
ESXIポート割り当て9

「ネットワークアクセス」からvSphere標準スイッチの作成から、追加したいネットワークアダプタを選択します。
ESXIポート割り当て10

接続設定画面から「ポートグループのプロパティ」からネットワークラベルの設定とVLANID(任意)の設定をして「次へ」を選択します。
ESXIポート割り当て11

最後に新しいネットワークアダプタを追加できたことを確認できたら「終了」を押します。
ESXIポート割り当て12

以上で、新たにネットワークアダプタが追加されます。

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