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LPIC101で覚えることまとめ(オプション関連)

投稿日:2015年2月15日 更新日:

LPIC101試験ではとりあえずコマンドオプションを覚えることがとっても大変です。
つか、めんどくさいです。

前回も102で面倒くさいと言いましたが。。。

これめんどくさいなぁっておもったコマンドオプションをまとめたので紹介します。

LPIC101の試験範囲

LPIC101試験範囲は大きく分けて以下のようになります。

  • システムアーキテクチャ
  • Linuxのインストールとパッケージ管理
  • GNUとUnixのコマンド
  • デバイス、Linuxファイルシステム、ファイルシステム階層標準

LPICレベル1はとりあえず暗記することが大切だと思います。
コマンドオプションを覚えることは大変ですが、がんばりましょう!

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psコマンドオプション

a
他のユーザプロセスも表示

f
プロセスの親子関係をツリー上で表示

u
プロセスの実行ユーザ名も表示

x
制御端末の無いデーモン等のプロセスも表示

-e
全てのプロセスを表示

-p | p PID
指定したPID(プロセスID)のプロセス情報を表示

-l | l

mkdirオプション

-m アクセス権
指定したアクセス権でディレクトリを作成

-p
引数に改装のあるディレクトリを指定した場合、存在しない仲介ディレクトリも同時に作成

expandコマンドのオプション

-i
行頭のタブのみ変換

-t スペース数
1つのタブで置き換えるスペースの数を指定(デフォルトは8)

gzipコマンドオプション

-d
圧縮ファイルを展開

-c
元ファイルを残して標準出力に出力

-r
ディレクトリ内の全てのファイルを再帰的にそれぞれ圧縮

trコマンドの文字クラス

[:alpha:]
英字

[:lower:]
英小文字(a-z)

[:upper:]
英大文字(A-Z)

[:digit:]
数字(0-9)

[:alnum:]
英数字

[:space:]
スペース

正規表現

.
任意の1文字

*
直前の文字の0回以上の繰り返し

[]
内のいずれか1文字
(-)がある場合は範囲指定
(^)が先頭にある場合は後続も文字以外

^
行頭

$
行末


次の1文字をエスケープ

+
直前の文字の1回以上の繰り返し

?
直前の文字の0回もしくは1回の繰り返し

|
左右いずれかの文字列

tarコマンドオプション

-c
新しいアーカイブを作成

-x
アーカイブからファイルを展開

-t
アーカイブの内容を一覧表示

-f
アーカイブファイル名を指定

-v
処理の詳細情報の表示

-z
gzipを通して圧縮/展開

-j
bzip2を通して圧縮/展開

viエディッタコマンドモード

h
1文字左へ移動

l
1文字右へ移動

k
1文字上へ移動

j
1文字下へ移動

0
行頭へ移動

$
行末へ移動

H
画面の最上業へ移動

L
画面の最下行へ移動

gg
ファイルの先頭へ移動

G
ファイルの末尾へ移動

nG
ファイルのn行目へ移動

:n
ファイルのn行目へ移動

Ctrl+f
次の画面へ移動

Ctrl+b
前の画面へ移動

viエディタのコマンドモード

yy
カーソル位置の行をバッファにコピー

yw
カーソル位置の単語をバッファにコピー

dd
カーソル位置の行を削除しバッファにコピー

dw
カーソル位置の単語を削除しバッファにコピー

x
カーソル位置の文字を削除しバッファにコピー

X
カーソル位置の左の文字を削除しバッファにコピー

p
バッファの内容を挿入
※文字や単語はカーソルの右、行はカーソルの下に挿入

P
バッファの内容を挿入
※文字や単語はカーソルの左、行はカーソルの上に挿入

リダイレクト機能

例) コマンド < ファイル ファイルの内容をコマンドの標準入力に送る 例) コマンド << 終了文字 終了文字が現れるまでコマンドの標準入力に入力を送る 例) コマンド > ファイル
コマンドの標準出力をファイルに出力 ( >> であればファイルに追記)

例) コマンド 2> ファイル
コマンドの標準エラー出力をファイルに出力( 2>> であればファイルに追記)

例) コマンド 1>&2
コマンドの標準出力の出力先を、標準エラー出力の出力先と同じにする(コマンドの正常な実行結果もエラーメッセージとしてディスプレイに表示する)

例) コマンド > ファイル 2>&1
コマンドの標準エラー出力の出力先を、標準出力の出力先と同じにする(例ではまず「>」で標準出力の出力先をファイルに変更しているので、標準エラー出力の出力先も同じファイルになる)

置換コマンドオプション

※オプション
-e
編集コマンドを指定

-f
編集コマンドを記述したファイルを指定

※編集コマンド
s/文字列1/文字列2/
各行の文字列1を文字列2に置換

s/文字列1/文字列2/g
全ての文字列1を文字列2に置換

/文字列/d
文字列が含まれる行を削除

行番号1,行番号2
行番号1から行番号2までの行を削除

y/文字1文字2…/文字3文字4…/
文字1を文字3に、文字2を文字4に置換

検索コマンドオプション

/文字列
指定した文字列をカーソル位置からのファイルの末尾に向かって検索

?文字列
指定した文字列をカーソル位置からのファイルの先頭に向かって検索

n
次を検索

N
次を逆検索

uniqオプション

-d
重複している行のみを表示

-u
重複していない行のみを表示

grepオプション

-c
マッチした行の行数のみ表示

-f
検索パターンをファイルから読み込む

-i
大文字と小文字を区別しない

-n
先頭に行番号をつけてマッチした行を表示

-v
マッチしなかった行を表示

-E
拡張正規表現を使用
※egrepコマンドと同様

-F
検索パターンを正規表現ではなく固定文字列とする
※fgrepコマンドと同様

sortオプション

-b
行頭の空白を無視

-f
大文字、小文字を区別しない

-r
降順でソート

-t 区切り文字
指定した文字を区切り文字としてフィールドを認識

-n
数字を文字でなく数値としてソート

-k フィールド
ソート対象とするフィールドを指定
※デフォルトは1つ目のフィールド

dpkgのオプション

-L
システムにインストールされているパッケージを一覧する

-i
パッケージをインストールする

–unpack
パッケージを展開する

–configure
展開されているパッケージを設定する

-r
パッケージをアンインストールする

-l
パターンにマッチするパッケージを一覧する

-C
インストールが完了していないパッケージを一覧する

-S
していしたファイルが所属するパッケージを表示する

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