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『ダンス・ウィズ・ウルブズ』ケビン・コスナーの代表作であるアカデミー賞受賞作品

更新日:

「ダンス・ウィズ・ウルブズ」はアカデミー賞最優秀作品賞に輝き、監督・主演・製作はケビン・コスナーが担当しました。
また、ゴールデングローブ賞作品賞も受賞しております。

とにかく大自然をバックに描かれた物語はスケールがでかい!って感じでしたね。
物語自体は全体的にのんびりと流れていきますが、見ていて飽きるところがありません。

むしろ、ケビン・コスナーの背景の自然があまりにも素晴らし過ぎて感動を覚えるほどです。
当たり前の生活から、自然の中でただ一人生活していく主人公の日常を描いていますが、なぜかちょっと憧れを抱くと思いますよ。

夫婦で時間があるときにゆっくり見たい映画ではないでしょうか。

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第63回『ダンス・ウィズ・ウルブズ』(Dances with Wolves)

1990年のアメリカ映画で作品賞/監督賞/脚色賞/撮影賞/作曲賞/録音賞を受賞しました。

広大な大自然で繰り広げる感動映画で監督・主演・製作はケビン・コスナーが担当しており、後に長編版の『4時間アナザー・ヴァージョン』と呼ばれる作品が公開されています。

異文化の交流で深まる絆

全く違った別々の文化背景をもつ人々の交流は、時に険悪になり争いに発展します。
しかし、お互いを認め合い、心が通じ合う時、そこから強い絆なっていきます。

この映画は3時間と長丁場ですが、決して長く感じないし、アメリカの広大な大自然を美しく観せつけてくれます。

そんでもって、主役兼監督のケビン・コスナーが一番輝いていた時期の作品です!

インディアンの生き方ってかっこいい

今の時代って、何不自由なく楽に暮らせるし、美味しいものは食べれるし、好きな所にいこうと思えばどこにでも行けます。
でも、仮に彼らインディアンのような生き方をすれば、地球は今よりももっと自然が多く、公害は無く、奇麗な世界になってるんだろうなぁって思っちゃいます。

それに今は、誰もが携帯電話、スマートフォンを持たない生活が考えられないような風潮とは逆に、彼らはそんなものを持たず、不満や、退屈を感じて生きていなかったんです。

そんな彼らの姿を見ると、これから先の人類の進むべき方向のヒントがあるように思えますし、ラストシーンのインディアンが主人公を見送るシーンは、男の友情を強く感じ、胸に熱いものがこみ上げます。

あらすじ

1864年、アメリカ西部がまだ未知の土地だった時代。ひょんなことから、ダンバー中尉は、当時の再生部を任地として選ぶ。

そこで、インディアンとの友情、バッファロー狩り、そして愛。彼もインディアンから“狼と踊る男”というインディアンになっていた。
しかし、そんなインディアンの神聖な土地には合衆国の軍隊が迫っているのであった。

映画「ダンス・ウィズ・ウルブズ」日本版劇場予告
原題「Dances with Wolves」1990年 アメリカ 第63回アカデミー賞:作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞、作曲賞、録音賞 第48回ゴールデングローブ賞 :ドラマ部門作品賞、監督賞、脚本賞 監督:ケビン・コスナー 原作、脚本:マイケル・ブレイク 出演:ケビン・コスナー、メアリー・マクドネル、グラハム・グリーン 音楽:ジョン・バリー

映画「ダンス・ウィズ・ウルブズ」日本版劇場予告

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