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腰痛の原因&対処法がわかる3つのトリガーポイント!たけしの健康エンターテイメント

投稿日:2015年1月6日 更新日:

たけしの健康エンターテイメントであった腰痛の原因がたちどころにわかる簡単チェック法が出ていたのでメモっておきます。

自分も座り仕事なので結構腰が痛くなることが多くて。。。
役に立つことが多かったのでご参考ください。

ついでに今回、原因不明の腰痛の原因でSAPHO症候群ってのが取り上げられていました。
つい最近、現不明の腰痛の1つとして知られるようになってきた病で原因は免疫異常で関節に痛みが走り特に腰などの関節が痛くなり腰痛の原因になるようです。

SAPHO症候群は骨盤の関節を押すと強い痛みがあるようです。

とりあえず、自分はなにもありませんでしたが。。。

腰痛の原因は様々。正しい原因を突き止めるのはむずかしい!

腰痛は原因が多くあるため、専門医でもなかなか正しい判断で原因を突き止めるのは難しいようです。
しかし、代表的な腰痛の場合は家庭でも簡単な方法で原因の「目安」がわかるそうです。

それが「トリガーポイント」というやつみたいです。

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押すだけでわかる!3つのトリガーポイントで腰痛の原因を突き止めよう!

腰痛はある特定の場所を押したときに強い痛みが出るかどうかで、その原因の目安と対処法を知ることができます。
この押して痛みがでる場所を「トリガーポイント」と呼びます。

紹介する3つのトリガーポイントは腰痛患者さんに比較的多く見られるポイントです。
じぶんのトリガーポイントを探し出し腰痛の原因と対処法を探し出します。

トリガーポイント①

  1. 普段ベルトをする位置を確認し、こぶし2つ分上に行きます。
  2. そこから左右にこぶし1つ分行きます。
  3. 皮膚が1〜2cmへこむくらいのちからで押す

そのあたりの腰を押してみて痛みがでる場合

  • 原因
    筋肉の炎症・疲労のようです。
    運動のし過ぎや同じ姿勢を保つと痛みを感じるようです。
  • 対処法
    ストレッチやマッサージで筋肉を柔らかくする&お風呂で温めるのが効果的なようです。

トリガーポイント②

ベルトのする位置のちょっと下あたりがトリガーポイント②になります。
骨盤に人差し指をかけた時、親指が当たる部分がトリガーポイントです。

  • 原因
    椎間板周辺の炎症
    椎間板とは骨と骨の間にある軟骨であり、その椎間板の周辺に炎症が怒ると痛みを感じるようです。
    また椎間板は20代後半から老化現象が起きすり減っていくみたいです。
  • 対処法
    腹筋・背筋を鍛えて椎間板に負担をかけない身体を作ることが重要みたいです。

トリガーポイント③

足の付け根の骨が横に出っ張った部分を確認します。
そこから、指3〜4本内側によったお尻のえくぼの下あたりがトリガーポイントになります。

  • 原因
    神経の圧迫。
    椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症が原因のようで、椎間板ヘルニアは椎間板が飛び出し神経を圧迫して起こる病気のようです。
    また、脊柱管狭窄症は椎骨が変形してしまい神経を圧迫してしまうというものみたいです。

    なんか、聞くだけで痛そう。。。

  • 対処法
    ブロック注射や手術などが必要みたいです。
    さすがにこれは医者の指示に従うのが得策のようです。。。

注意

あくまで腰痛の原因の目安を知るためのものなので、押して痛いポイントを担当医に伝えることが一番いいみたいですよ。

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