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サーバー技術

ESXi新規仮想マシン作成

更新日:

ESXiを正常にインストールできたら、いよいよ仮想サーバーを作っちゃいます。
設定の手順、仕様も作る側の人にもよりますが、仮想サーバーの作成の簡単な流れを紹介いたします。

ESXiで仮想サーバーを作成

ダッシュボードの以下の画面から右クリック、または「Ctrl+N」で「新規仮想マシン」を選択します。
新規作成1

新規仮想マシンの構成画面が表示されるので「標準」を選択し、「次へ」を選択します。
新規作成2

新規仮想マシンの名前を作成します。お好きな名前を入力し「次へ」を選択します。
新規作成3

ストレージの選択画面です。特に選択するストレージが無ければ、そのまま「次へ」を選択します。
新規作成4

ゲストOSを選択します。今回はCentOS6をインストールする予定なので「Linux」を選択し、バージョンを「CentOS 4/5/6(64ビット)」を選択して「次へ」を選択します。
新規作成5

ネットワーク接続作成画面ではインターフェースをいくつ使うかを選択し、NICの項目ではアダプタを「E1000」に設定すればとりあえず問題ないです。
新規作成6

仮想ディスクの作成では、ディスクサイズの指定をし、「Thin Provision」を設定します。
「Thin Provision」は無駄に使われない物理ディスクの容量を削減する技術です。ってかそのうちまた説明することに。
新規作成7

「終了準備の完了」画面で「完了前に仮想マシンの設定の編集」のラジオボタンにチェックを入れ、「次へ」を選択します。
新規作成8

仮想マシンのプロパティ画面が表示されます。
ハードウェアの「メモリ」を選択し、メモリサイズを設定します。
新規作成9

「新規CD/DVD」を選択し、データストアIOSファイルから、ダウンロードしたCentOSのイメージファイルを選択します。
また、「デバイスのステータス」の「パワーオン時に接続」をチェックします。
※データストアのOSイメージを選択しておくことで、仮想サーバ起動時にIOSイメージを自動で読み込んでくれます。

最後に「終了」をクリックすれば、仮想サーバーが起動します。
新規作成10

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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中! 自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています! 私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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