ネットワークエンジニア系ブログ。健康、エンターテイメント、映画・ドラマ、本、キッズ系、FXまで!お役立ち情報を紹介!

GOISBLOG

サーバー技術

ESXiスナップショットの作成と履歴管理

更新日:

サーバーを構築する上で、基礎設定やらツールをインストールして編集したりしていると、構築を失敗してしまい、初めからOSを再インストールするってな経験ありませんか?

じぶんが、ガンガンやりまくってます。ほんとこれ、めんどくさいんです。

そんなことで、ESXiには「スナップショット」っていう超便利な機能があるので紹介します。


Linuxアカデミーの資料が無料請求
リナックスアカデミー【公式サイト】

自宅で無料でオンラインブートキャンプができるようになりました!
オンラインブートキャンプ無料体験

IT系エンジニアNo1転職サイト
レバテックキャリア【公式ホームページ】

スポンサーリンク


スナップショットとはなんぞや

スナップショットって簡単に説明すると、「設定履歴と管理」をしてくれている機能です。

なんというか。あるツールをインストールする前にスナップショットを取っておくことで、ツールをインストール後OSがおかしくなってどうしようもなくなっちゃったって時に、インストール前の状態に戻してくれるっていうことなんです。

ネットワークエンジニアの方ならわかると思いますが、Juniperでもありますし、あとは「rollback」コマンドみたいなもんです。

スナップショットの作成と使い方

スナップショットの使い方は簡単です。
以下で手順を説明します。

対象となる作成した仮想サーバーを右クリックし、スナップショット⇒スナップショットの作成をクリックします。
スナップショット_1

スナップショットの作成画面が表示されるので、名前と説明(どこまでの設定か)を記載します。
スナップショット_2

するとこんな感じでスナップショットが作成されます。「スナップショットマネージャー」で確認できます。
スナップショット_3

それでは、実際にスナップショットを使って、記録したときの設定の状態へ戻す手順です。
スナップショット⇒現在のスナップショットまで戻るをクリックします。
スナップショット_4

以下のポップアップのように確認画面が表示されるので「はい」をクリックすれば完了です。
スナップショット_7

つか、簡単です。
ESXiを使用して仮想サーバーを立てる際は「スナップショット」をこまめにとっていきましょう。

○エンジニアの道を目指すならこちらもおすすめです!
⇒ネットワークエンジニアへの技術手順書
⇒サーバーエンジニアへの構築手順書


スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で



-サーバー技術
-

Copyright© GOISBLOG , 2017 All Rights Reserved.