ネットワークエンジニア系ブログ。健康、エンターテイメント、映画・ドラマ、本、キッズ系、FXまで!お役立ち情報を紹介!

GOISBLOG

サーバー技術

NTPサーバへ時刻を同期させる

更新日:

サーバを立てるときに重要になるのが、時刻同期です。
例えば、身近な例で言うと障害や、何かしらの不具合がサーバーに生じた際、まず見るのはログメッセージ。

ここで、原因の追究とかしていくんですが、時刻があっていないと、一体、何時のメッセージが表示されているのか、まったくわからない。。。

ということで、定期的にNTPサーバーへ時刻同期させて、日本標準時刻に合わせる設定手順です。


>>>>>>エンジニアおすすめサイト
⇒IT、WEB、プログラミングのキャリアアップを目指す方はオンラインで学べる
コードキャンプがおすすめです。

無料体験レッスンも受けることができますし、専門の講師がしっかりサポートもしてくれるので安心です。
しかも、初心者からこれからキャリアアップして転職を考えている方もしっかりとサポートしてくれます。
年収もアップするために次のステップに進みましょう!

ntpdateをインストール

NTPサーバに時刻同期させる為には、クライアントサーバーから問い合わせをしなければいけません。
そのために使われるコマンドが「ntpupdate」です。

ってことでコマンド叩きます。

# /usr/sbin/ntpdate
bash: /usr/sbin/ntpdate: そのようなファイルやディレクトリはありません

はい。死亡。

CentOSを標準インストールしておけば、大丈夫だと思いますが、じぶんはminimumで最低限度のインストールしかしていないので
「ntpdate」コマンドはありやせん。

それでは、yumリストで確認です。

# yum list | grep ntpdate
ntpdate.x86_64                           4.2.6p5-1.el6.centos           base

あるよねぇ。インストールします。

# yum -y install ntpdate

Installed:
  ntpdate.x86_64 0:4.2.6p5-1.el6.centos

Complete!

NTPサーバーの同期先は「電磁波計測研究所 時空標準研究室」ってなんか国がやってるとこみたいなのでとりあえず、ここのNTPサーバーと同期します。

# /usr/sbin/ntpdate ntp.nict.jp
 7 Jul 10:02:54 ntpdate[16699]: step time server 133.243.238.243 offset 125663.614574 sec

# date
2014年  7月  7日 月曜日 10:03:02 JST
スポンサーリンク


crontabを使って定期的に時刻同期させる

せっかく時刻同期したのに、そのうち時間がずれてしまったら困るので、定期的に「ntpupdate」を叩くようにするためcrontabコマンドを使用します。

crontab -e

*/5 * * * * /usr/sbin/ntpdate ntp.nict.jp

以上です。お疲れ様でした。


>>>>>> 今、IT業界でLinuxの資格は必須と言っていいほど重要になってきました。
リナックスアカデミーはITエンジニアとしての知識が学べ、卒業後の就職までサポートしてくれます。

将来のエンジニアを目指す方は無料資料があるので参考にしてください。


○エンジニアの道を目指すならこちらもおすすめです!
⇒ネットワークエンジニアへの技術手順書

⇒サーバーエンジニアへの構築手順書



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で



  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中!
自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています!
私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

-サーバー技術
-,

Copyright© GOISBLOG , 2017 All Rights Reserved.