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HK/変態仮面はただの肉体美を見せるだけで映画としてはお勧めできない。ちなみにパート2は見る気はないが期待しているんです。

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週刊少年ジャンプで1992年から1年間掲載されていたコミック「究極!!変態仮面」の実写版映画「HK/変態仮面」を鑑賞しましたが、毎度のこと日本の実写化映画は

つまらねぇ。。。

コメディとアクションって感じの映画ですが、キャストのおかげで面白いところはありますが、アクションシーンはどれも見れたもんじゃない!
ド素人でもそれなりのソフトを使えばこれくらいのCGは簡単に作れるのではないかと思う安っぽい映像は落胆しちゃいますね。

日本の技術力って高いのですが、映画に関してはやはり世界に後れを取っている感はありますね。。。

そして今回、「変態仮面」の続編が制作されましたが、高層ビルを飛び回るシーンはドン引きです。

完全に「スパイダーマン」パクってるやん。。。

コメディ系の俳優では豪華キャストが出演するが、見終わった後は落胆してしまう映画「変態仮面」

とにかくCGがひどすぎる!
ドン引きです。

先ほども言いましたが、なぜ「スパイダーマン」をパクる!?

マンガで「変態仮面」がおもしろくて期待していたファンもまさかの衝撃を受けるほどこの映画きついって思いました。

しかし、唯一の救いは適役の役者さんが豪華で、この映画を何とか救ってくれてます。

ムロツヨシさんは「大金 玉男」役として出演しており、勇者ヨシヒコを思わせる面白さ。
「戸渡」役に安田顕さん。「真面目仮面」役に佐藤二朗さんが出演しており、安田さんの偽変態仮面は体張ってるし面白い!、佐藤二郎さんに関しては安定した「笑い」を提供してくれます!

ほんと、彼らがいなければこの映画完全に駄作で終わってたと思います。

かなり配役に恵まれた映画ではないかと。。。

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マンガ版変態仮面は面白いですよ!

ここまで変態仮面の映画を批判いたしましたが、原作はかなり面白いです!
私が中学の時くらいに連載されていた本作ですが、今までにない面白さ。変態を中心に笑いを誘うゲスな作品ですが、一度読んでしまうと中毒性がある作品です。

だまされたと思って読んでみるのもいいかと。
原作コミックでは全6巻出ていますが、あっという間に読み終わっちゃうし面白くてサクサク進んじゃいますよー!

あらすじ

HK/変態仮面

紅游高校に通い拳法部に所属している色丞狂介は、転校してきた姫野愛子に一目ぼれしてしまう。
しかし、ある日姫野が銀行強盗事件に巻き込まれてしまい人質となってしまい、彼女の助けるべく覆面をかぶって強盗をとらえようとするも間違って女性用パンティーをかぶってしまう。

ところが狂介はこれまで感じたことのない感覚が体中からみなぎり「変態仮面」となった!

HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス

パンティーが世の中から消えるニュースが連日メディアを騒がせていた。
狂介は愛子のパンティーをかぶり日夜悪と戦っていた。

しかし、徐々に二人の間でズレが生じ始める。愛子は狂介にパンティーを返してもらう。。。
愛子を失い、世界中からパンティーが消えるという危機に面した変態仮面の前に思いもよらない敵が現れる!

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