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SELinuxとは何かということと、無効にする設定

投稿日:2014年4月29日 更新日:

サーバーへの不正アクセスや、情報漏えいを防止するために、セキュリティ対策として作られたのがSELnuxなんですって。
CentOSインストール時にはほぼデフォルトで入れられているみたいです。

ということで、今回もCentOS6.5をベースにして、停止手順を書きます。

SELnuxを停止するわけ

SELinuxはセキュリティ、ファイルの監査etcなどで使用されているんですが、多々アプリケーションがうまく動作しなくなることがあったり、インストールがうまくいかなかったりといろいろあるようです。

なので、グローバルには出さないサーバーはSELnuxを外してしまおうってことです。

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停止手順

まずはSELnuxが動作しているかステータスを確認します。

$ sestatus
SELinux status: enabled
SELinuxfs mount: /selinux
Current mode: enforcing   #ここで動いていることを確認
Mode from config file: enforcing
Policy version: 24
Policy from config file: targeted
# vi /etc/selinux/config

# This file controls the state of SELinux on the system.
# SELINUX= can take one of these three values:
# enforcing - SELinux security policy is enforced.
# permissive - SELinux prints warnings instead of enforcing.
# disabled - No SELinux policy is loaded.
#SELINUX=enforcing
SELINUX=disabled #disabledに変更
# SELINUXTYPE= can take one of these two values:
# targeted - Targeted processes are protected,
# mls - Multi Level Security protection.
SELINUXTYPE=targeted

設定を反映するため再起動を実施

shutdown -r now

起動後ステータスを確認

$ sestatus
SELinux status: disabled

上記でステータスが”disabled”になっていれば完了です。
お疲れ様でした。

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