【mixhost VPS】サーバーでインストール可能なOSテンプレートまとめ

VPSサービスは通常のレンタルサーバーよりもサーバーを利用する自由度があります。
Linux系のOSを中心に用意されたテンプレートからインストールしサーバーを自由に動かすことができます。

また、VPS各社では豊富に利用できるOSテンプレートが在ったり、自身で利用したいOSをVPSのサーバーにインストールして利用することも可能です。

以下では「mixhost VPS」のOSテンプレートについてまとめました。

※2021年11月時点で「mixhost VPS」は新規申し込み停止中となっています。

「mixhost VPS」で利用できるサーバーOSまとめ

2021年11月時点で利用できるOSは以下となります。
今後も新規のOSやバージョンが増えるので随時更新します。

標準OS

「mixhost VPS」で標準OSをして利用できるOSは以下となります。
CentOSは古めのバージョンとなります。
UbuntuやDebianも同じく少しバージョンが古いです。

次回VPS再開時には以下のOSのバージョンも刷新されて提供すると考えられます。

OS(テンプレート) バージョン情報
CentOS 7.7 (64bit)/6.10 (64bit)
Ubuntu 19.04 (64bit)/18.10 (64bit)/18.04 (64bit)/16.04 (64bit)/14.04 (64bit)
Debian 10 (64bit)/9.4 (64bit)/8.7 (64bit)

また、以下で各「OSテンプレート」についての説明をまとめました。

CentOS

Redhatとの互換性があり、無料で利用するデストリビューションとしても利用者が多いOSです。
無償OSでかつRedhatとの互換性もあるので、初心者のサーバーの学習OSとしても利用されていますし、業務で利用するOSとしても使用している企業も多いです。

ただしCentOS8のサポートを2021年12月31日で終了することが発表されています。
CentOS7は予定通り、2024年6月30日までのサポートとなりますが、CentOS9はリリースしない方針となっています。

今後は、後継OSとなる「AlmaLinux」や「Rocky Linux」に注目が集まっていますが、「mixhost VPS」では現在VPS停止中となり、後継OSテンプレートの提供も対応していないようです。

Ubuntu

LinuxOS系でデスクトップとしても有名で利用者の多いOSです。
デスクトップでは専門書も出ているので、Windows、Macと同じように操作をすることができます。

「mixhost VPS」では最新版のOSを提供はまだアナウンスされていないません。

Debian

Linuxディストリビューションのひとつである、オープンソースのOSソフトウェアです。
Linux系のコマンドとは少し異なるため、初心者向きではありませんが、利用者も多いOSとなります。

まとめ

「mixhost VPS」で利用できる「OSテンプレート」は以上となります。

現在のところ新規申し込みが停止中となりますが、申し込み再開次第情報展開します。

「mixhost VPS」の詳細をもっと知りたい方は以下のページを参考にしてください。

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