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『英国王のスピーチ』イギリス国王と言語療法士の掛け合いが笑いと感動を呼ぶ作品!

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「英国王のスピーチ」はアカデミー賞作品最優秀作品賞に輝いたイギリスの歴史ドラマ映画です。
吃音に悩まされたイギリス王国6世と言語療法士をイギリス出身の名優コリン・ファースとジェフリー・ラッシュが演じ、彼らの素晴らしい演技には見応えが十分にあります。

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第83回『英国王のスピーチ』(The King's Speech)

吃音国王の復活劇。
吃音に悩まされたイギリス国王6世とそれを直すため治療にあたった言語療法士の実話を基に描いたコミカルで感動を呼ぶ作品です。

この映画の脚本家デヴィッド・サイドラー自身が吃音症であり、この映画の作成に踏み切ろうとしたが、当時、ジョージ6世王妃エリザベスから存命中の公表を拒まれたため、30年以上この企画を暖めていたとのことです。

コリン・ファースとジェフリー・ラッシュの絶妙な掛け合い

この作品の面白さは何と言っても国王(コリン・ファース)と平民である言語療法士(ジェフリー・ラッシュ)の掛け合いは素晴らしすぎです。
ジェフリー・ラッシュのコミカルな演技が冴え渡る素晴らしい演技は笑いを誘うほど本当に素晴らしいです。

パイレーツ・オブ・カリビアンでの憎たらしい演技とはまた違った味を出してくれます。
じぶんはこの映画でジェフリー・ラッシュが好きになりました。

あらすじ

スピーチができない男が、国王になる。
吃音に悩む英国王ジョージ6世が言語療法士と共に自らを克服し、国民に愛される本当の王になるまでを描いた感動の実話。

映画『英国王のスピーチ』予告編
吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながら克服し、国民に愛される王になるまでを描く実話に基づく感動作。トロント国際映画祭で最高賞を受賞したのを皮切りに、世界各国の映画祭などで話題となっている。監督は、テレビ映画「エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~」のトム・フーパー。ジョージ6世を、『シングルマン』のコリン・ファースが演じている。弱みや欠点を抱えた一人の男の人間ドラマと、実話ならではの味わい深い展開が見どころ。 配給:ギャガ オフィシャルサイト

映画『英国王のスピーチ』予告編

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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中! 自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています! 私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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