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FXの値動きの分析に欠かせないローソク足をまとめてみる!

投稿日:2016年7月12日 更新日:

FXでは「ローソク足」というものが重要になってくるんです。
言葉だけでは全然意味が分かりませんよね。

私もよく意味が分かりませんでしたが、実際に見てみるとこれが便利!
慣れてくると値動きの予測をするためにかなり便利なものなんです。

このローソク足というのは一定期間内の値動きを以下の4つの価格で表したものなんです。

  • 始値(はじめね)
  • 終値(おわりね)
  • 高値(たかね)
  • 安値(やすね)

そしてこのローソク足があつまって作られたのがチャートといい、チャートは時系列に沿ってローソク足が並べられたものなんです。

前回のおさらいはこちらから!

値動きの予測に必要なローソク足とチャート!チャート分析はマスターすること!

rousoku

チャートは時間の移り変わりとともに価格がどう動いたかを表すチャートです。
このチャートは時系列に沿ってローソク足が並べられて作られているんです。

縦軸は価格を示しています。
上に行くほど価格は高くなります。

横軸は時間を示しています。
右に行くほど最新のチャートとなります。

そしてこのチャートには1分おき、5分、1時間、一日、月と言ったようにいろんな時間の単位があり、状況によって使い分けていくことができます。

チャートは多くの情報が詰まっていますのでこれからFXに参加する人はしっかりチャートの基礎を学びましょうね!

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ローソク足とチャートの構造をまとめてみる!

ローソク足とチャートの意味は分かってきたかと思いますが、ローソク足から出ている「ヒゲ」はいったい何を表しているのか。

このヒゲは「始値」と「終値」、「高値」と「安値」の間を表しています。
そして赤い色は「陽線」で価格上昇を表し、青色の「陰線」は価格下降を表しています。

ローソク足

これを覚えるだけでチャートがどのようになっているのかわかりますよね。
一見難しそうなチャートですが、ローソク足の基本がわかれば簡単。しかも値動きの分析もこれからどうなっていくのか予測がしやすくなったのではないでしょうか。

4つの価格で構成されてたローソク足をしっかり覚えよう!

ローソク足はチャートの時間によって変わっていきます。
先ほど説明したように1分や1日などによって変わっていきます。

ローソク足の並び方に違いはありません。
ローソク足2

ローソク足の間隔は基本的に前の足の終値が次の足の始値に引き継がれます。
この動きは変わることはないので、難しいことを覚えることはないですね。

そしてローソク足はチャートを形成します。
ローソク足は一定時間内の価格の動きを「ヒゲ」と「実体」で表されています。

そしてこのローソク足は4つの価格(始値、終値、高値、安値)で構成されています。

そして、何度も言いますが、以下を覚えておきましょうね。

始値よりも、終値が高いものを「陽線」
始値よりも、終値が安いものを「陰線」

と言います。
そして陽線は価格上昇、陰線は価格下降です。

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