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発達障害

0〜1歳にかけて発達障害かもって思った時に確認しておくこと

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最近よく耳にする発達障害ですが、私の息子も2歳の頃、発達障害の診断を受けました。
当時はショックでした。その後はこのことから夫婦喧嘩が絶えなかったですね。。。

今は子供の発達障害を受け入れれるようになり、専門の書籍などを参考にしたりして勉強をしてきました。
専門書は参考になり、色々なことがわかってきます。

子供が幼いころに他の子供と違うところ、気になるところで、「なるほど」って言えるところがありますし。

早く対処をしたのは私の嫁でした。
受け入れられない私に対し、嫁はすごいです。母ですよね。やっぱり。

発達障害の機関などを調べて、見てもなうなど色々と頑張っていました。
私の子供はそのこともあり、まだまだ問題はありますが、普通の子供と同じように生活はできていると思います。

発達障害と診断されてショックになる親は多いと思いますが、早期に知ることで早めに対応することができます。
逆に「早めに知ってよかった」と思った方がいいです。

そのまま、発達障害だとわからず、大人になっていくときっと、大変なことがあると思います。
今回は、自分の子供の気になるところで、発達障害かもと思っている方に参考になってもらうように0歳から1歳までの間の気になるところをピックアップしてみましたので参考にしてください。


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0歳から1歳の1年間に見られる発達過程で気になることをまとめます。

0〜1歳までの間で赤ちゃんは周りの環境を知るのに必要な感覚が育ちます。
生まれてすぐに、重力を感じ、母親に抱きかかえられた時に肌に触れ、ミルクを飲むことで匂いや、味などを感じます。

生後1,2ヵ月は30cmくらいの距離しか見えませんが、人の顔は識別はできます。
音うあお腹の中にいる時からよく聞こえています。

赤ちゃんは様々な感覚で自分の身の回りに起こっていることを感じとり、理解していきながら、脳を発達させていきます。

しかし、赤ちゃんを育てているとふと、気になることが出てきます。
泣きすぎたり、泣かなすぎたり。。。

そうしたことは赤ちゃんがの感覚が敏感すぎて不快を感じるのか、もしくは鈍感すぎて不快を感じられないのかわかりませんが、原因は何か、そして、その原因を取り除くと泣き止むのか確認しなければいけません。

それでも泣きすぎたり、反応が薄かったりすると何か別の原因があるかもしれません。
しかし、決して発達障害ということではないのですし、専門医に見せて判断をした方がいいと思います。

私の子供もそうでしたが、赤ちゃんの頃から気になるところが度々ありました。
もし、自分の子供で「気になること」があれば参考にしてみてください。その上で専門の機関に相談することが大切です。

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0〜3ヶ月ごろ

0歳からの3ヵ月くらいの赤ちゃんの発達は以下のようなことがあります。

  • 原始的反射がみられる
  • 音に反応する
  • 声をだす
  • 首がすわる
  • じっと見る
  • 親を目で追う

そして、この時期にみられる「気になること」は、あまり泣かなかったり、あやしても笑わない、反応が薄かったりするところです。

まだ、様子見程度ですが、この頃から気になることがあれば、注意深く赤ちゃんを見るようにしてくださいね。

6ヶ月ごろ

6ヵ月ごろになると、寝返りをし始めます。
また、おすわりをしたり、両手を使って遊んだりします。

また、次第に這いずりして動き回るようになり、早い子はハイハイをし始めたりします。

さらにいないいないばあなどすると笑ったり、知らない人をじっとみたり、「あーあー」などなん語などを盛んに使うようになります。
人見知りもこの頃から始まったりします。

「気になる子」は寝返りをしなかったり、座らせてもすぐに倒れたりします。
また、抱っこやおんぶを嫌がったりするのも特徴です。

9〜12ヵ月ごろ

この頃になると、少しずつ、つかまり立ちをするようになります。
また、伝い歩きをし始めたり、大きな成長がみられる時期です。

さらに指差し、バイバイ、親と同じものを見るということをし始めます。
12ヵ月頃になると一人で立つようになります。

しかし、「気になる子」は、人見知りをしない、親の後追いとしないという特徴がみられます。

私の子供もこの頃になるとこういう行動が多くなりました。
人見知りをしないことはいいことだと思っていましたし、後追いをしないことも自立してるんだという風にプラスに考えていましたが、今となってはこういうことだったんだと今更ながら気づかされました。

小さなことでも、気になることがあれば医師に相談することが大切だと思います。
もし、発達障害だと診断されても、早くに対処すれば、将来的に子供も日常生活で苦しむということはなくなると思います。

実際、私の子供も専門機関で見てもらい、療育などに行ったことでプラスになったことが多いです。
きっと親にとっても子供にとっても、気持ちも楽になりますし、しっかり支援はしてもらえます。

今回の記事を参考にして、子供のことで気になることがあれば、ぜひ参考にしてくださいね。

また、全国の発達障害に関する専門機関を以下にまとめていますのでこちらも参考にしてください!

全国にある子供の発達障害専門機関まとめ

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