【Python】サードパーティ製パッケージと共有サイト「PyPI」についてまとめ


Pythonには「サードパーティ製パッケージ」が存在します。
このサードパーティ製パッケージはPythonを使う上で便利な機能が多く含まれており、インターネット上ではこのパッケージを集めたサイトがあります。

さらにサイトからPCへサードパーティ製パッケージをインストールする管理コマンドなども用意されています。

サードパーティ製パッケージとは

Pythonには標準ライブラリとして様々な機能が提供されています。

【Python】標準ライブラリの使い方まとめ

2020年1月4日

この標準ライブラリ意外にも、企業や個人、コミュニティなどで開発して公開しているサードパーティ製パッケージというものがあります。

多くのサードパーティ製パッケージはインターネット上で公開されており、ライセンスrにしたがって自由に利用することが可能です。

代表的な「サードパーティ製パッケージ」と機能

サードパーティ製パッケージではPythonで大規模なアプリケーションを作成するための枠組み(フレームワーク)を提供するものや、機械学習ライブラリ、または標準ライブラリを更に使いやすく拡張したものがあります。

以下では代表的なサードパーティ製パッケージとなります。

サードパーティ製パッケージ一覧(※抜粋)
名前 機能
requests HTTP通信ライブラリ
Django Webアプリケーション作成用フレームワーク
python-dateutil Python標準「datetime」拡張ライブラリ
Pillow 画像処理ライブラリ
scikit-learn 機械学習ライブラリ
pandas データ分析ライブラリ


サードパーティ製パッケージの共有サイト「PyPI」

上記のようにサードパーティ製パッケージの情報はPythonのパッケージ共有サイト「PyPI」で公開されています。

https://pypi.org/

検索ボックスにキーワードを入れ、自分が必要とする機能を提供するパッケージを探すことができます。

サードパーティ製パッケージはPythonを便利に活用する上で重要な物もありますのでぜひ参考にしてください。


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インターネット関連のSEをやっています。 ネットワーク、サーバー、ストレージ、仮想基盤まで幅広く手を出しており、MVNOの構築経験もあります。 現在は、Pythonを使ったプログラミングの開発をしネットワークの自動化ツールを作成しています! Pythonの入門書も作成しているので、ぜひ参考にしてください!