Linuxのアクセス権限について


今は仕事でCentOSをアホほど触っているのだが、どうも「アクセス権限」がおぼえられねぇ。

と、いうことで自分なりにまとめとメモを残しときます。


アクセス権限とは

ファイルやディレクトリに読み出しや、書き込み、実行権を持たせるように権限を与えることができるようにすることできるようにするにはchmodコマンドを使用します。

以下は権限のモードとなります。

drwxrwxrwt
-rwxrwxrw

一番左の「d」はディレクトリ「-」はファイルを表します。

一番右にある「t」はスティッキ・ビット(指定した、ディレクトリまたはファイルの削除、変更は所有者(root)のみが実施できる)です。

よく見る「rwx」は以下のような意味があります。

  • 「r」 読み込み権限
  • 「w」 書き込み権限
  • 「x」 実行権限

とりあえず、ここだけでも頭に入れとけば大丈夫かと。

体でアクセス権限を覚えます!

机上で考えるたちではないので、体で覚えることにしました。
これ、教えてもらったんですが、すごくわかりやすい!

以下の指の数さえマスターすれば大体のアクセス権限を読み取ることができます。

  • 0 —
  • アクセス0
  • 1 –x
  • アクセス1
  • 2 -w-
  • アクセス2
  • 3 -wx
  • アクセス3
  • 4 r–
  • アクセス4
  • 5 r-x
  • アクセス5
  • 6 rw-
  • アクセス6
  • 7 rwx
  • アクセス7

途中の中指はあまり気になさらずに覚えてください。

以上です。


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インターネット関連のSEをやっています。 ネットワーク、サーバー、ストレージ、仮想基盤まで幅広く手を出しており、MVNOの構築経験もあります。 現在は、Pythonを使ったプログラミングの開発をしネットワークの自動化ツールを作成しています! Pythonの入門書も作成しているので、ぜひ参考にしてください!