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CentOS6.6でのリソース測定コマンドまとめ

更新日:

LPIC201でも、すんごくめんどくさい「リソース測定」コマンドをまとめてみました。
CPU使用率や平均値、物理メモリの確認コマンドなど、それぞれが微妙に違うので頭に入れておくことは大切ですね。

とりあえず叩きまくって覚えるのみです。


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CentOSでのリソース確認コマンドまとめ

そもそもリソースとは資源と意味の英単語でソフトウェアやハードウェアを動作させるのに必要なCPUの処理速度やメモリ容量、ハードディスクの要領などを意味します。

以下のコマンドまとめではそれぞれのリソースの目的に応じたコマンドをまとめましたので参考にしてください。

CPU

システム全体としてのCPU使用率の表示

top
vmstat
iostat
mpstat -P 番号 / ALL
sar -u | -P 番号 / ALL

プロセス毎のCPU使用率の表示

top
ps u(ax)

負荷平均(load average)の表示

top
uptime
w

物理メモリ

システム全体としての物理メモリの使用状況の表示

top
free
vmstat
sar -r

プロセス毎の物理メモリの使用率の表示

top
ps u(ax)

スワップ領域

スワップ領域の使用状況の表示

top
free
vmstat
sar -r
swapon -s

スワップイン・アウトの状況表示

vmstat

ディスクI/O

iostat
vmstat
sar -b

ネットワークI/O

netstat -i|-s
sar -n DEV|EDEV

プロセスのPID

pstree -p
ps(uax)
top
lsof

覚えるのは大変難しいですが、このリソースを確認するコマンドは結構重要なコマンドです。
あたまに叩き込んでおきましょう。

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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中! 自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています! 私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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