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『タイタニック』ジェームズ・キャメロン至極の名作アカデミー賞映画

投稿日:2015年3月15日 更新日:

「タイタニック」はジェームズ・キャメロン監督・脚本によるアメリカ映画です。
あの、「ターミネータ」シリーズを手掛け、「アバター」など大ヒット作を次々と世に出した名監督の代表作です。

第70回『タイタニック』(Titanic)

1997年のアメリカ映画で作品賞/監督賞/撮影賞/編集賞/美術賞/衣装デザイン賞/作曲賞/歌曲賞/録音賞/音響編集賞/視覚効果賞を受賞しました。

ディカプリオ最高傑作であり感動の恋愛映画です。しかも、アカデミー賞14部門にノミネートされ、そのうち11部門を受賞するという快挙なのです!

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全体的に素晴らしいが

確かに映像は迫力があり素晴らしいし、キャストも豪華だが、自分にとってはあらゆる映画を見た中でも中の下に来るくらいの普通の映画です。(じぶん調べ)

良くも悪くもなく、安っぽい恋愛ドラマ的な奴をぶっ込むのでは無く、タイタニックの乗客たち、それぞれの群像劇にしてくれればと思いました。

なんか、ジェームス・キャメロンって、ターミネータにしろ結構恋愛ネタ入れてくるよなぁ。アバターも。。。しかも、そこまで面白かったかでしょうか?

ターミネータも2までは、面白かったような気はしますが。。4もよかったかな。。。アバターは寝ます。

本作のラストシーンもなんか、ジャックも助かるんじゃ。。。って感じのところありましたし。
ヒロインが、ちょっと横にずれてくれればジャックも乗れるんじゃってな感じだったです。

以上、心の声です。

ここまで誉め称えられる理由はなぜか

なんか本作はその後の話を作成するという話が出ていたらしいです。実現させなかったのは正解だとおもいます。

なんか、実はジャックは生きていて、第一次世界大戦中に兵士と従軍看護師として再会するという内容。ほんとに良かった。。。

なぜ、そこまで。。後を引くほど面白かったのか。
あまり言い過ぎると非難を浴びるのでやめておきます。

近年のアカデミー賞の元夫婦対決でキャサリン・ピグローが圧勝(ハート・ロッカー)し、女性初の監督賞、作品賞ということに驚きましたが、このハート・ロッカーも。。。面白かったでしょうか。。。

女性初ってのは素晴らしいことですが、オスカーを受賞するほどのものでもなかったと思います。

あらすじ

1912年、処女航海に出た豪華客船タイタニック号。新天地アメリカを目指す画家志望の青年ジャックと上流階級の娘ローズは船上で運命的な出会いを果たす。

身分違いの恋を乗り越え強い絆で結ばれていく2人。しかし不沈を誇っていた豪華客船は皮肉な運命に見舞われる……。

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