【CentOS8】Djangoアンインストールと削除(pipコマンド)


CentOS8でDjangoのインストールを前回実施しました。
今回はアンインストールの手順をまとめました。

前回、Djangoのインストール・起動は以下のページを参考にしてください。

【CentOS8】Djangoインストールと起動確認(ConoHaVPS)

2020年3月11日

Djangoアンインストールと削除(CentOS8)

今回はCentos8の環境下で構築したDjangoのアンインストールします。
まずは以下のコマンドでDjangoがpipリストに含まれていることを確認します。

$ pip list | grep Django
Django              3.0.4
$

以下で、アンインストールを実行します。

$ pip uninstall django
Found existing installation: Django 3.0.4
Uninstalling Django-3.0.4:
  Would remove:
    /usr/local/bin/django-admin
    /usr/local/bin/django-admin.py
    /usr/local/lib/python3.6/site-packages/Django-3.0.4.dist-info/*
    /usr/local/lib/python3.6/site-packages/django/*
Proceed (y/n)? y
  Successfully uninstalled Django-3.0.4
$

正常にアンインストールが終われば、以下リストからも削除されていることを確認します。

$ pip list | grep Django
$

Djangoプロジェクト削除

Djangoだけをアンインストールをしても、Djangoで作成されたプロジェクトは残ったままとなります。

以下では、Djangoをアンインストールした後もプロジェクトファイルが残ったままとなり、ゴミファイルとして残ってしまいます。

$ tree myapp/
myapp/
tqq db.sqlite3
tqq manage.py
mqq myapp
    tqq asgi.py
    tqq __init__.py
    tqq __pycache__
    x?? tqq __init__.cpython-36.pyc
    x?? tqq settings.cpython-36.pyc
    x?? tqq urls.cpython-36.pyc
    x?? mqq wsgi.cpython-36.pyc
    tqq settings.py
    tqq urls.py
    mqq wsgi.py

2 directories, 11 files
$

プロジェクトの削除はトップのプロジェクトフォルダからすべて削除します。
今回はCentOSなのでLinuxでの削除コマンドは以下となります。

$ rm -rf myapp/
$

削除後、プロジェクトがなくなっていることを確認します。

$ ll | grep myapp
$

CentOS8環境上でのDjangoアンインストール・削除は以上となります。


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インターネット関連のSEをやっています。 ネットワーク、サーバー、ストレージ、仮想基盤まで幅広く手を出しており、MVNOの構築経験もあります。 現在は、Pythonを使ったプログラミングの開発をしネットワークの自動化ツールを作成しています! Pythonの入門書も作成しているので、ぜひ参考にしてください!