【Python】標準ライブラリの使い方まとめ

Pythonでは標準で便利な機能を提供する「モジュール」が多く提供されています。
これを「標準ライブラリ」と呼ばれており、この標準ライブラリを使用してPythonプログラムで色々な使い方をすることができます。

「標準ライブラリ」とは

Pythonでは以下のリンクで、標準ライブラリという機能をまとめたサイトが提供されています。

https://docs.python.org/ja/3/library/index.html

このようにPythonで汎用性の高いプログラムのかたまりを「ライブラリ」と呼びます。
Pythonでは標準ライブラリとして、多くの便利なプログラムが提供されており、標準ライブラリが提供している代表的な機能は以下のようになります。

  • 数学の計算
  • ネットワーク通信
  • 開発ツール…etc

これらの標準ライブラリは「モジュール」として提供されており、「import」を実行することで使用することができます。
以下では、標準ライブラリに含まれるモジュールを紹介します。

【random】ランダムな結果を返すモジュール

randomモジュールは、リストやタプル内のデータをランダムに抽出する機能となります。
また、プログラムを実行する度に出力結果は変わっていきます。

※ random_test.py

import random
  
list = [1, 2, 3, 4, 5, 6]
num = random.choice(list)
print(num)

※ 実行結果

$ python3 random_test.py 
3

【datetime】日時を扱うモジュール

「datetime」モジュールを使用することにより、日付や時刻などのデータ型を利用することができ、現在の日時の取得や日付の計算が行えるようになります。

※ datetime_test.py

import time
 
time = time.ctime()
print(time)

※ 実行結果

$ python3 datetime_test.py 
Sat Jan  4 19:14:47 2020

【math】数学関数を提供するモジュール

工事中




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