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C言語計算式

投稿日:2014年9月25日 更新日:

算数は苦手なのですが、これも勉強ということでC言語を用いた計算をしてみます。
計算に用いる「+」や「-」のことを演算子と言うようです。

ということで、計算式をまとめてみました。

通常の計算で用いる演算子

まずは通常の演算子ですが、以下のようなものがあります。

演算子 動作 使用例
足す a = b + c
引く a = b – c
* 掛ける a = b * c
/ 割る a = b / c
% 余り(整数型のみで有効) a = b % c
= 代入 a = b

それでは、実際に演算子を用いてプログラムを作成します。

# vim test.c

#include <stdio.h>

main ()
{
        printf("5+は%dです。\n", 5+5);
        printf("5-5は%dです。\n", 5-5);
        printf("5×5 は%dです。\n", 5*5);
        printf("5÷5は%dです。\n", 5/5);
        printf("5÷3 のあまりはの%dです。\n", 5%3);
}

毎度おなじみ、CentOSでコンパイル

# gcc test.c -o test

実行結果は以下の通りです。

# ./test
5+は10です。
5-5は0です。
5×5 は25です。
5÷5は1です。
5÷3 のあまりはの2です。
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代入演算子

変数に値を代入する演算子では「=」を使います。
使い方は以下の表でまとめました。

代入演算子 動作 使い方
+= 足して代入 a += b(a = a+bと同等)
-= 引いて代入 a -= b(a = a-bと同等)
*= 掛けて代入 a *= b(a = a*bと同等)
/= 割って代入 a /= b(a = a/bと同等)
%= 余りを代入 a %= b(a = a%bと同等)

実際に代入演算子のプログラムを作成してみます。

# vim test.c

#include <stdio.h>

main()
{
        int a = 90;
        int b = 90;
        int c = 90;
        int d = 90;
        int e = 5;

        a += 10;
        b -= 10;
        c *= 10;
        d /= 10;
        e %= 3;
        printf("90に10を足したら%dです。\n", a);
        printf("90から10を引いたら%dです。\n", b);
        printf("90に10を掛けたら%dです。\n", c);
        printf("90から10を割ると%dです。\n", d);
        printf("5から3を割った余りは%dです。\n", e);
}

いつものようにコンパイル。
エラーが吐かれたら、プログラム見直してね。

# gcc test.c -o test

実行結果は以下のようになります。

# ./test
90に10を足したら100です。
90から10を引いたら80です。
90に10を掛けたら900です。
90から10を割ると9です。
5から3を割った余りは2です。

こんな感じで、C言語の計算が実行できます。
覚えれば簡単ですが、やはりめんどくせぇ。

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