【AWS】アカウント登録後にまずやること「リージョンの切り替え」について


AWSでアカウントを作成後、作成したアカウントを使用して「AWSマネジメントコンソール」にサインインし利用を開始できます。

「AWSマネジメントコンソール」へは以下からアクセスします。
https://console.aws.amazon.com/

この時、AWSマネジメントコンソールで初めに実施しておく必要があるのが「リージョン」の設定です。
以下では「リージョン」についてまとめました。

「リージョン」の特徴と切り替えについて

「リージョン(region)」は日本語訳をすると「領域」を意味します。
AWSは世界中でこのリージョンを使用し、領域を文化通することで、リージョンごとにクラウドサービスを提供しています。

日本で言うと東京や大阪がリージョンで選択できます。

日本でAWSを使用する場合はこの東京や大阪のリージョンを選択することにより、日本国内からのアクセスする距離が一番近く、通信による遅延が最小限ですみ、利用者への通信速度、応答速度が良くなります。

コスト面、サービスでは他のリージョンを選択する場合もある

ただ、コスト面で言うと他のリージョンの方が安いこともあるので、必ず東京や大阪のリージョンがいいと言うわけでもありません。
また、一部のサービスは、東京や大阪のリージョンではサポートしきれていないこともあります。

そのようなサービスを利用したい場合は他のリージョンを使用します。


リージョン変更手順

リージョンの変更手順ですが、AWSアカウント作成直後は、このリージョンは「オハイオ」になっています。
日本国内で利用する場合は「東京」もしくは「大阪」が良いので切り替えておきます。

メニューバーの「リージョン(オハイオ)」をクリック

画面右上のリージョンメニュー(オハイオ)をクリックします。

「東京」もしくは「大阪」に切り替える

リージョン一覧の「アジアパシフィック(東京)」もしくは「アジアパシフィック(大阪)」を選択します。
※私の地域は大阪が近いので「アジアパシフィック(大阪)」を選択しました。

リージョンの切り替わりを確認

操作対象が以下のように大阪リージョンに切り替わったことが確認できます。

URLも以下に変更されました。
https://ap-northeast-3.console.aws.amazon.com/

AWSのリージョンについてと切り替わり手順は以上となります。


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インターネット関連のSEをやっています。 ネットワーク、サーバー、ストレージ、仮想基盤まで幅広く手を出しており、MVNOの構築経験もあります。 現在は、Pythonを使ったプログラミングの開発をしネットワークの自動化ツールを作成しています! Pythonの入門書も作成しているので、ぜひ参考にしてください!