Web観覧履歴を残さないシークレットブラウジング


自分たちは、特に男の方なんてWeb観覧の情報って残しておきたくないですよね。
検索履歴とかで卑猥な言葉が出てきたりしたら。。。

そんなのみられるの恥ずかしいし、へこみまくりです。
そんな貴方にすてきな物がございます。

それが、シークレットモード(シークレットブラウジング)って言う奴です。


シークレットモードの機能

それでは、シークレットモードの機能ですが、このモードで開いたページやダウンロードしたファイルは観覧履歴、ダウンロード履歴に保存されません。

また、Cookieですが、シークレットモードで開いたページ、およびウィンドウを閉じると全て削除されます。

とまぁ、こんな感じで無駄な(怪しい)履歴を残さないのはうれしいですね。

それでは、それぞれのブラウザでのシークレットモードを使用してみます。

各ブラウザの手順とショートカットキー

Google Chrome

  • 通常起動時
    ブラウザのツールバーにあるChromeのChrome menu をクリック、[シークレット ウィンドウを開く] をクリックします。
  • ショートカット起動時
    Windows、Linux「Control + Shift + N」
    Mac「Command + Shift + N」
  • ショートカット終了時
    Windows、Linux「Alt + F4」
    Mac「⌘-Shift-W」

Opera

  • 通常起動時
    ファイルから新規プライベートウィンドウを開く
  • ショートカット起動時
    Windws、Linux「Control + Shift + N」
    Macは「Command + Shift + N」
  • ショートカット終了時
    Windows、Linux「Alt + F4」
    Mac「⌘-Shift-W」

Firefox

  • 通常起動時
    ファイルから新規プライベートウィンドウを開く
  • ショートカット起動時
    Windows、Linux「Control + Shift + P」
    Mac「Command + Shift + P」
  • ショートカット終了時
    Windows、Linux「Control + Shift + W」
    Macは「Command + Shift + W」

Internet Explorer

  • 通常起動時
    ツールからセーフティ⇒InPrivateブラウズ をクリックする
  • ショートカット起動時
    Windows、Linux「Control + Shift + P」
    Macは「Command + Shift + P」
  • ショートカット終了時
    Windows、Linux「Control + Shift + W」
    Macは「Command + Shift + W」


まとめ

これって、特に男性の為に作られた感があるって感じているのはじぶんだけでしょうか。

でも、どんな人でもじぶんが観覧した履歴をのぞかれるのは気持ち悪いっすよね。
シークレットモードを使ってプライベートを守っちゃいましょう。

それでは!


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インターネット関連のSEをやっています。 ネットワーク、サーバー、ストレージ、仮想基盤まで幅広く手を出しており、MVNOの構築経験もあります。 現在は、Pythonを使ったプログラミングの開発をしネットワークの自動化ツールを作成しています! Pythonの入門書も作成しているので、ぜひ参考にしてください!