Windowsでcopyコマンドではなくmoveコマンドを使う!


Windowsコマンドでcopyコマンドを使うことがありますが、仕事上「move」コマンドを実施してほしいなど言われることあります。

copyコマンドとmoveコマンドとの違いは、「copy」は同じファイルを複製し、「move」はファイルを指定の場所へ移動するという感じでしょうか。

結構、忘れがちなのでメモしておきます。


Windows moveコマンドの使い方

Windows moveコマンドの使い方をメモっておきます。

まずは、コマンドプロンプトを立ち上げ、移動したいファイルのディレクトリに移動します。
※コマンドプロンプトの立ち上げ方は、「Windowsボタン」+「R」で「cmd」と入力します。

参照ディレクトリの変更は以下のコマンドを実施します。

cd /d C:\logs\test

C:\logs\test>

moveコマンドは以下のように設定します。
今回は、「192.168.1.1」の共有ファイルサーバーの「test」フォルダ向けにファイルを移動します。

move /Y TEST.txt \192.168.1.1\test

これでファイルが移動していればOKです。

よく忘れがちで、あまり使わないコマンドですが、ご参考に。

それでは!


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インターネット関連のSEをやっています。 ネットワーク、サーバー、ストレージ、仮想基盤まで幅広く手を出しており、MVNOの構築経験もあります。 現在は、Pythonを使ったプログラミングの開発をしネットワークの自動化ツールを作成しています! Pythonの入門書も作成しているので、ぜひ参考にしてください!