VCP6の資格を受験するための手順


最近は仮想化がはやりまくっていますよね。
サーバーなんて一つの仮想基盤に何台も構築して仮想環境で動かすなんて当たり前の時代になっています。

それに各企業では仮想化をどんどん進めていますし、技術者の育成にもかなり力を入れているようです。

その中でもVMware社の「VCP」はかなり人気がある資格でほとんどの企業の仮想基盤は大体このVM社のものを使っています。
このVM社のツールが使えないとなると今後は困る企業が多いほど。

ぜひ、この機会に受験してみてください。
ちなみにですが、このVCPを受けるには、事前に数十万のアカデミーを受講しないといけません。

個人で受験するには結構ハードルが高いため、各企業でアカデミー受講料を出してもらわないと結構きついですね。


VCPの受験はとにかく手続きがめんどくせぇ!

VCPの受験まではとにかくめんどくさい!
アカデミーも5日間もあり、その間にがっつり仮想基盤を構築したりします。

これを受講しないと、VCPの試験は受験できません!
とりあえず、ここからめんどくさい!

しかし、VCP6から受験をする方は、事前にVCP6ファウンデーション試験を受けることができるんです。

VCP6から資格を取得する方は全2科目を受験すること!

VCP6から資格の取得を目指す方は全部で2科目受験をしないといけないんです。
それが、以下となります。

  • vSphere 6 Foudations Exam
  • VCP6-DCV Exam (2V0-621)

※VCP5を持っている方はVCP6-DCV Exam (2V0-621)のみの受験で大丈夫です。

そんでもってこちらがVCP6を受験するまでの流れとなります。
※必ず初めに「vSphere 6 Foudations Exam」を受けてくださいね!
VCP6受験手順


vSphere 6 Foudations Examを受験するときは気を付けて!

VCP6ファウンデーションは事前意思表示後、ピアソンで登録し、試験代を支払ってしまったときから3日以内に受験しないといけないんです!
だまされたー!

よく、よんどきゃよかったです。。。
※試験代を支払ってしまうと、そこからカウントされちゃいます!
なので登録だけならOKでした。。。

しかもWeb試験なので場所を選ばず、どこでも試験ができるんです。
VCPの登竜門てきな位置の試験なのかわかりませんが、結構ゆるいところがありますね。

しかし、問題は結構頑張らないと解けないのでしっかり勉強して臨みましょう!

それでは!

サーバーエンジニアへの構築手順書

2014年5月17日
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インターネット関連のSEをやっています。 ネットワーク、サーバー、ストレージ、仮想基盤まで幅広く手を出しており、MVNOの構築経験もあります。 現在は、Pythonを使ったプログラミングの開発をしネットワークの自動化ツールを作成しています! Pythonの入門書も作成しているので、ぜひ参考にしてください!