vSphere Clientインストール手順


vSphereClientとは、仮想化OS(ハイパーバイザ)としてVMwareから提供されている【ESXi】へWindows端末であればリモート接続できるアプリケーションです。
※MACでもインストールできますが、結構めんどくさいみたいです。じぶんはめんどくさいので途中でやめました。

今回は、サーバにESXiをインストールしたので、実際に端末でvSphereをインストールし接続できるまでの手順をまとめてみました。


vSphereClientインストール手順

  1. ESXiをインストールしたサーバがネットに抜けれること、サーバーと端末間で通信が可能なことを確認した後、端末のブラウザで以下のURLへアクセスしてください。

    https://ESXiをインストールしたサーバのIPアドレス

    すると、以下のような画面が表示されるので、Download vSphere clientをクリックして下さい。
    間もなく、ダウンロードが開始されます。

  2. VMC0
  3. 以下のファイルがダウンロードされるので、アプリケーションをクリックしてください。
  4. VMC1
  5. このファイルを実行しますか?と言われるのでもちろん実行です。
  6. VMC2
  7. なんかいろいろ展開したり確認したりしているので少々おまちを。
  8. VMC3
  9. インストールで使用する言語を聞かれるので日本人であれば日本語を選択してください。かっこつけて英語でも構いません。
  10. VMC4
  11. インストーラーのポップアップが表示されるので「次へ」を選択します。
  12. VMC5
  13. 使用許諾契約書を読んだうえで「同意します」を選択し「次へ」を選択します。
  14. VMC6
  15. ターゲットフォルダはデフォルトで構いません。そのまま「次へ」を選択します。
  16. VMC7
  17. プログラムのインストールの準備ができたので「インストール」を選択します。
  18. VMC8
  19. 頑張ってインストールしているので少々お待ちを。
  20. VMC9
  21. インストール完了の画面が表示されたら「終了」をクリックします。
  22. VMC10
  23. デスクトップでvSphere Clientのショートカットができているのでクリックします。
  24. VMC11
  25. すると、以下のようなポップアップ画面が表示されるので、ESXiのアドレスと設定したユーザー名、パスワードを記入しログインします。
  26. VMC12
  27. 以下のような画面が表示されればOKです。
  28. VMC13

以上です。
お疲れ様でした!

以上です。

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2014年5月17日
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インターネット関連のSEをやっています。 ネットワーク、サーバー、ストレージ、仮想基盤まで幅広く手を出しており、MVNOの構築経験もあります。 現在は、Pythonを使ったプログラミングの開発をしネットワークの自動化ツールを作成しています! Pythonの入門書も作成しているので、ぜひ参考にしてください!