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【BIG-IP】VirtualServers設定手順

更新日:

前回、BIG-IPでインターフェースにvlanの設定をしました。
【BIG-IP】vlan設定手順

今回はこの設定を仕様し、同じセグメント内でVirtualServersの設定をします。


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VirtualServers設定

今回はウェブサーバ向けのVirtualServerを作成します。
ウェブサーバを直接見られたくない場合や、アドレスを知られたくない場合にこのVirtualServersを使用することでセキュアな構成が実現できます。

例えば、ユーザへVirtualServersで設定したアドレスを公開することで、そこにアクセスするとウェブサーバにリダイレクトしてくれるなど結構便利な機能です。

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Poolsを作成

まずはウェブサーバへアクセスするためのPoolsを作成します。
LocalTraffic > Pools > 画面右上のCreateボタンをクリック

vs1

  1. Name > 任意の名前
  2. Health monitor > http
  3. Load Balancing Method: Round Robin
  4. New Members > 紐付したいウェブサーバのIPアドレス
  5. Service Port > 80を入力かプルダウンメニューから「HTTP」を選択しAdd
           ※マネージメントのIPアドレスのセグメントは入力不可になります。
  6. Finishedで終了

VirtualServersを作成

次に仮想サーバを立てます。

Local Traffic > Virtual Servers > 画面右上のCreateボタンをクリック

vs2

  1. Name > 任意の名前
  2. Type > Standard
  3. Destination > Virtual IPを入力(vlanで設定したIPaddressを使用)
  4. Service Type > 80
  5. HTTP Profile > http
  6. Source Address Translation > Automapを指定
  7. Default Persistence Profile > Source_addr
  8. Default Pool > 先ほど作成したPoolsを指定
  9. Finishedで終了

ちなみにHTTPS(SSL)ではportを443(https)に設定し以下を追加すれば設定できます。

  • SSL Profile(client) clientsslを設定
  • SSL Profile(server) serversslを設定

最後に設定したバーチャルサーバが緑いろに点灯していたらOKです。
赤色になっている場合はvlanとバーチャルサーバのIPアドレスが間違っている、そもそもルートが見えていないなどの問題があるので注意してください。


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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中!
自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています!
私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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