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ウォーキング・デッド

ウォーキング・デッドシーズン3第5話「愛が狂った時」ローリを失ったリックは狂い始める

投稿日:2016年6月20日 更新日:

突然刑務所を襲ってきたウォーカーの集団。
それは前回リックたちに追い出された囚人のアンドリューが犯人だったんです。

その行為によってTドッグはウォーカーたちの餌食になり、ローリは突然の陣痛。
お腹を切り開いて赤ん坊を取り上げましたが、ローリは帰らぬ人になりました。

真実を知ったリックはその場でのたうちまわり悲しみで倒れこんでしまいます。

最悪の結果となってしまった今回の事件。
リックはこのままどうなってしまうのか。。。

そしてシーズン1からの主要キャラが次々と死んでいく中、彼らはどうやってこの世界を生きていくのか。
ストーリーはショッキングなことが多いですが、とにかく次が見たくて中毒になってしまう「ウォーキング・デッド」

物語はどんどん衝撃な展開を見せてくれちゃいますよ!

前回のあらすじはこちらから!

ローリの死に悲しみに暮れるリックは一人で刑務所内のウォーカーを殺しまくっていく!

アンドレアはウッドベリーで平穏な日々を過ごしていた。
そこでは街をあげてパーティーが行われていた。

アンドレアはミルトンとキンキンに冷えた飲み物を飲み楽しそうに語り合っていた。

アンドレアはミルトンに「今夜は何があるの?」と聞くとミルトンは目を少しそらし、「言葉では未来を的確に表現できない」というのであった。
その光景を遠くから見ていたミショーン。

その頃、総督は自室で小さな子供のウォーカーの髪をブラッシングしていた。
ブラッシングをしていると髪と共に皮膚が抜け落ち暴れ出すウォーカー。

それは総督の娘である「ペニー」であった。
暴れるペニーを縛り、頭に布袋をかぶせ、「暴れるな」といい「大丈夫だ。パパだよ。今でも愛している。分かっているだろう。」と布袋をかぶせたペニーの頭にキスをするのであった。

総督は外に目をやると、ミショーンが総督の部屋を見上げ見つめていた。。。

一方、刑務所では、ローリを失い呆然とするリックにダリルが「大丈夫か?」と語りかけるが、反応がない。

ハーシェルは生まれてきた赤ん坊にミルクを飲ませないと命がないという。
ダリルは「死なせるか」といい、グレンとマギーと共に物資の調達にでかけようとする。

するとリックはその場に落ちていた斧を手に取り、刑務所の中へ一人で突入していった。
リックは刑務所の中でひたすらウォーカーを斧で倒していく。

物資の調達に出たダリルたちであったが、ガレキで車では先に通れず、ダリルはバイクで行くといい、それにマギーがついていくという。
グレンは「まいっているだろう」とマギーを止めようとするが、マギーは「ローリのために行かせて」と言いダリルのバイクの後ろに乗り出かけていく。

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ウッドベリーのパーティーはウォーカーと戦うストリートファイトがメインであった!

ウッドベリーでは総督がスピーチをする。
「今日は努力の努力を祝おう。失った者たちへ敬意を」といいパーティーを盛り上げる。

その頃ミショーンは総督の自室へ忍び込み、回収された刀を取り戻した。
ミショーンは総督の部屋を物色しているとノートを見つける。
そこにはウォーカーになってしまった人たちの名前が書き連ねてあり、最後に総督の娘ペニーの名前で終わっていた。

そしてミショーンは鍵のかかったドアをこじ開けようとすると、総督たちが戻ってきた。
ミショーンは何とか総督の部屋を抜け出したが、そこで奇妙な光景を見つける。

なんと檻のなかでウォーカーたちが閉じ込められていたのであった。
ミショーンは地面に落ちていた金具で檻の鍵を壊し、中から出てきたウォーカーたちを刀で倒していった。

するとそこへウォーカーたちに餌を持ってきた総督の部下に見つかってしまう。

再び刀を没収されたミショーンは部屋にいた。
総督が現れ、ミショーンと秘密のことを話した。

総督はミショーンがこの環境に慣れたら刀を返すつもりだったという。

そして、総督はミショーンの野蛮を秘密にする代わり調査隊に加われと持ちかける。
総督はウォーカーのことを「バイター」といい、ミショーンに「腕が立つし、バイターを恐れない」といった。

その時、ミショーンは素早く総督から刀を奪い返し、喉元に刀を突きつける。
ミショーンはそのまま総督をにらみながら部屋を出て行った。

入れ替わるように部屋にきたメルル。
総督は「変わった女だ」といい、メルルにアンドレアを呼ぶように頼み、「お前は調査隊を連れて獲物の確保へ行け」と命令する。

一方、刑務所ではグレンがなくなった仲間のために墓を掘っていた。
囚人を憎むグレンにハーシェルは残った囚人をかばう。

総督はアンドレアを呼び出し、ミショーンの蛮行をやめさせろと話す。

アンドレアは部屋へ戻り、ミショーンを説得するが、「誰もここから去れない」という。
アンドレアはこの街を気に入っているようで、自分たちは囚人ではない。安全だし食糧もあるという。

しかしミショーンはアンドレアに「この街は嘘で固められている」というのであった。

グレンは戻ってこないリックを探しに刑務所内へ入っていく。
そこにはリックに倒されたウォーカーたちの死体があちらこちらに散乱していた。

その中で呆然としているリックにグレンは「心配したよ」といい、「外へ出よう」という。
リックは振り向きグレンをただ睨む。

一緒に戻るんだというグレンを押しのけるリック。
リックは無言で刑務所の奥へと進んでいった。

総督に言われ、ウォーカー(バイター)を確保にきたメルルたち。
地面に掘った罠に落ちていたウォーカーたちを引き上げ、歯を抜き取った。

保育所を見つけたダリルとマギーは赤ちゃんのための哺乳瓶、ミルクを手に入れ、「夕食」の獲物をしとめる。

ミショーンとアンドレアは街から出ようとしていた。
それをメルルが止めに入る。

アンドレアはウッドベリーの街に残りたく、元の生活に戻りたくないといいミショーンを説得するが、ミショーンは一人街を出て行った。

刑務所に戻ったダリルとマギーは赤ちゃんにミルクを与えた。
同じくしてリックはローリが亡くなった場所を見つけるが、遺体はすでにウォーカーに食べられていた。

ウォーカーはローリを食べたあとで腹が膨れていた。
リックはウォーカーの頭を撃ち、さらにナイフで何度もおなかを刺した。

ウッドベリーでは夜になりパーティーが始まっていた。
一人残ったアンドレアは総督に連れられて街の住民が集まっている場所へ案内される。

そこには鎖につながれたウォーカーたちとストリートファイトを繰り広げるメルルたちの姿があった。
総督やウッドベリーの住人達はその光景をみて歓声を上げる。

アンドレアは嫌悪感を示し、立ち去ろうとすると、総督はバイターは歯を抜かれているやらせだといい、息抜きだよと言った。

翌朝、ダリルは3つの墓(ローリ、Tドッグ、キャロル)の前に花を添える。
※この時点ではキャロルの生死は不明となっているが仲間は死んだものと思っている。

リックはローリが死んだ場所に座り込んでいると突然、そばにあった黒電話が鳴り出す。
リックは立ち上がり受話器を取り「もしもし」という。。。

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