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ウォーキング・デッド

ウォーキング・デッドシーズン7第12話。救世主と戦うための銃を調達するリックたち

更新日:

前回はまさかのユージーンがニーガンに寝返る!?って話でしたが、本当に彼はニーガンの手下になってしまったのでしょうか。

最後のユージーンとドワイトの会話も何か気になるところ。
ドワイトはシェリーを失い、ニーガンにどのような感情を持っているのか。

原作ではドワイトはリックたちを手を組み、サンクチュアリの情報を流すスパイになります。
ドラマ版ではどのようになっていくのか。

あの最後のユージンとの会話。もしかしてこの二人が今後の展開の要注意人物になるかもしれないですね。
ドワイトはスパイ。ユージーンはニーガンのもとで働くが、実は秘策があるとか。。。

この回って結構重要な話になるかもしれませんね。
ということで今回は、10話でジェイディスに救世主たちと戦いたければ銃を用意しろと言われたリックたち。

どうやって銃を調達していくのでしょうか!?

前回のあらすじはこちらから!

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ジェイディスたちを仲間にするため、銃を調達に行くリックとミショーン

リックとミショーン物資(武器)を調達に出かけていた。
二人でまだ人の手が入っていない建物に入り、物資をあさる。

夜は二人は抱き合う。それを繰り返しながら調達していると、森の中を歩いていた二人は救世主を見かける。
救世主は二人でゴルフをしていた。

リックとミショーンは彼らのトランシーバのバッテリを盗み出した。
車でミショーンはすでに2日たったし、そろそろ帰らないとという。

リックはあと一日半頑張ろうというと、ミショーンは快く快諾する。
車の中で微笑みあう二人であった。

ロジータは武器を探すが見つからず、リックとミショーンは大量の食糧と兵士のウォーカーを見つける!

ロジータはほほの傷を縫っていた糸を抜糸していた。
そこへタラがやってくる。ロジータのほほの糸を抜糸に来たのだ。

ロジータはすでに抜糸はしており、迷惑そうにタラにそんなことより、武器を早く探さなければというのだ。
その場から離れるロジータを見て複雑な表情となるタラ。

彼女は浜辺の女性たちが武器を大量に持っていることを言えないのであった。。。

ミショーンは車(バン)を運転している横でリックは眠っていた。
それをみて微笑むミショーン。

車を止め、休憩していると目の前にシカが現れた。
リックも起き、二人でシカを追いかけ森へ入っていく。

その頃ロジータは、一人で銃を探しに来ていた。
ある民家の玄関のドアが開いており、そこに銃が転がっていた。

銃を拾おうとしたロジータであったが、突然目の前にウォーカーが現れる。
そのウォーカーは体中が膨れ上がり人間といえるような容姿ではなかった。

ロジータは、銃をとるためそのウォーカーに向かっていく。
持っていたナタでウォーカーの喉を切り裂くが、腐った肉片が分厚く致命傷にはならない。

ロジータはウォーカーの頭にナタを突き立てトドメを刺した。

シカを追いかけていたリックとミショーンは森が開けたところに建物を見つける。
二人はその建物の屋上に上りあたりを見回すと、目の前にカーニバルの跡と、兵士と民間人のウォーカーが大勢いるのが見えた。

ミショーンは持っていたライフルでウォーカーを狙い撃ちするが、的が外れ射的の景品にあたる。
二人はそれを見て笑うと、突然屋上が崩れ落ち二人は道ずれに。。。

しかし、落下したところはクッションとなっており、しかも目の前にインスタントや缶詰が大量にあるのを発見する。
二人は大喜びするのであった。

銃が見つからず、落胆して帰ってくるロジータ

アレキサンドリアへ帰ってきたロジータは教会にいるゲイブリエルに会いに行く。
銃が見つからなかったこと。

そして、自分は銃を持っていた。そしてニーガンを殺す計画は立てていた。
自分が死んでいたかなんてどうでもよかった。

ユージーンは残れたし、オリビアやスペンサーは生きていた。
しかし、彼らはいなくなり私は残っている。

馬鹿な自分はゲイブリエルの言葉でブレたと怒る。

その通りだというゲイブリエル。
死んではだめだと君を止めた。君が必要だと。

私は馬鹿かもしれない。
死ぬことは誰でも簡単にできる。
私を責めるなら罪は背負おう。

しかし、干渉することにした。
鼓動が止まるまで何でもできる。馬鹿をなじる以外にも。

その場から去っていくゲイブリエルをみて、ロジータは教会を出ていくのであった。

大量の食糧を見つけディナーをするリックとミショーン

一方、リックとミショーンは見つけた食糧でディナーをとっていた。
ミショーンはいう。たとえニーガンに勝ったとしてもあとはどうするのか?
誰かが共同体のリーダーにならないといけないと。

リックはそれは自分ではないという。
しかし、ミショーンと一緒ならやってみたいねというと、ミショーンは嬉しそうに賛成するわというのであった。

そして、彼らはその夜も抱き合うのであった。

タラはみんなに浜辺の女性グループのことを話すか悩む

アレキサンドリアではタラがジュディスをみていた。
タラが貝のブレスレットを眺めていると興味深そうにみるジュディス。

タラはそのブレスレットを彼女に渡し、話しかける。
命の危険を冒して助けてくれた女性たちがいる。リックに浜辺の彼女たちのことを言うべきかしらと。。。

リックとミショーンはカーニバルでウォーカーを倒し武器を集める

リックとミショーンはカーニバルの跡地で入口を塞ごうとし、車へ向かう。
ミショーンがウォーカーたちを倒している間にリックが車を魚仮想とするが、車のフロントガラスに頭から突っ込んだ兵士のウォーカーが邪魔で動かせない。

リックは兵士のウォーカーを引っ張り出そうとするが、肉がちぎれてうまくいかない。
何とか上半身を車から外し、二人で車を押す。

しかし、車はブレーキが利かず、入口をふさぐどころかそのままウォーカーたちに向かっていく。
しかも、銃を腰に付けたウォーカーが棒状のものに引っ掛かり、銃が誤動作。

ミショーンの法に乱射される。
何とかトランクに隠れるミショーン。

リックも車の中に隠れる。
しかし、車に群がるウォーカーたち。

リックとミショーンは車のサンルーフから上に上がり、飛び降りる。
メリーゴーランドの周りの小さな柵越しにウォーカーを倒していくが、すぐに柵が倒れ、なだれ込んでくるウォーカーたち。

二人は二手に分かれ、ウォーカーを倒そうとする。
リックは観覧車の法へ行き、柵越しにウォーカーを倒す。

するとそこにシカがいるのを見つけるリック。
リックは観覧車に上り、銃でシカを撃とうとするが、観覧車が崩れ落ちる。

落下したリックに群がってくるウォーカー。
そして、リックは銃で応戦する。

それを見たミショーンはリックの助けに向かう。
するとそこでウォーカーが何かを貪り食っているところを目にする。

ショックを隠し切れないミショーンはその場で刀を落とし、ショック状態。
ウォーカーがミショーンに気づき、彼女に近づいていく。

すると、物置から突然リックが現れ、ウォーカーを倒していく。
そしてミショーンの刀を広い彼女に投げる。

ミショーンは、刀を掴みウォーカーを倒していく。
リックが死んでしまったと思ったミショーンは涙目でリックと抱き合う。

ウォーカーを一掃した、二人は荷台で銃を拾い集めていく。

物資を車に入れ、帰る途中、リックは車を止める。

リックはあと数日ほしいといった。ミショーンと二人きりでいたかったのだろう。
そして、最近眠れないという。それは世界が崩壊した後、最初に自分を救ってくれたのはグレンだったこと。
しかし、自分は彼を救えなかったことを後悔していた。

ミショーンは涙目でリックを見つめる。

リックは、救世主たちと戦うことを再度誓う。
しかし、多くの命が失われること、そしてそれでも価値はあること。

ミショーンはあなたを失いたくはないという。
リックはいう。これたちは救世主の言いなりだった。しかし、そんなのは人生ではない。
今こそ戦うときであり、ジュディスや、グレンの赤ちゃんが暮らせる未来を創るのだ。
仲間を失ったとしても、これは未来のためなんだというのであった。

そして、もし自分が助からなかったら、君がリーダーになってくれ。
リーダーになれるのは君だけだというのであった。

廃棄場に行き、ジェイディスに武器を渡すリックたち

リックたちは廃棄場に行き、ジェイディスに銃を渡す。

銃は63丁あるが、ジェイディスは足りない、このバイはいるという。
リックは残りの銃を見つけるのに20丁くれというと、彼女は同意する。

そして、リックは彼女に仲間になれというと「イエス」と答えるのであった。

アレキサンドリアに帰ったリックたち。
リックはタラにロジータをみなかったかと聞く。監視をさぼったみたいだった。

タラは知らないといい、でもリックに話したいことがあるというのであった。。。

ロジータはヒルトップにいた。
エイブラハムの墓に行くとサシャがいた。

ロジータはサシャにニーガンを殺す。助けがいるといい、リュックからライフルを取り出す。

ロジータは覚悟はいい?と聞く。
サシャはいうのであった。

もちろん。

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