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『アーティスト』サイレント白黒映画としてアカデミー賞を受賞した作品

更新日:

「アーティスト」はアカデミー賞最優秀作品賞に輝いたロマンティック・コメディ・ドラマ映画です。
この映画はサイレント映画として作成され、白黒作品として上映されました。

カラー映画が普通の時代になんと、白黒映画として出されたこの映画は、大ヒットしアカデミー賞でも作品賞を受賞した素晴らしい作品なんです。
白黒映画だからと言って見にくいとか、つまらなそうって思わないで一度試しに見てください。

きっと最後は面白かったと言えるような作品ですよ!

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第84回『アーティスト』(The Artist)

トーキー映画の再来により二人の男女のそれぞれの姿を描きます。
1927年から1932年までのハリウッドを舞台とし、トーキー(映像と音声が同期した映画)の登場により、サイレント映画が終わっていくことに、没落していく男優と躍進する女優を描く物語です。

主人公たちの苦悩の恋愛を描いていく本作は複雑に入り乱れながら進んでいきます。


第64回カンヌ国際映画祭でプレミア上映さる

ジャン・デュジャルダンが男優賞を受賞し、第84回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞、作曲賞、衣装デザイン賞となんと、5部門を受賞しました。

この時代に白黒映画の作品が評価されることはかなりすごいことではないでしょうか。
やはり映画は映像だけではだめってことですよね。

作り手の才能、脚本、そして俳優のスペックで映画は素晴らしいものになっていきます。
見る人それぞれに感動を与える現代の名作白黒映画ですね!

あらすじ

1927年のハリウッド。
映画界屈指の大スター、ジョージ・バレンティンは、新人女優ペピーを見初め、人気女優へと導いていく。
強く惹かれあう二人。しかし、2人はそのまま何事もなく別れる。

映画界がサイレントからトーキーに急激に移り変わって行く中で、サイレント映画にこだわり続けたジョージは瞬く間にスターの座から陥落、落ちぶれて行く一方で、ペピーはスターの座を駆け上がって行くこととなる。

映画『アーティスト』予告編
サイレントからトーキーへと移り変わるころのハリウッドを舞台に、スター俳優の葛藤(かっとう)と愛を美しいモノクロ映像でつづるサイレント映画。フランスのミシェル・アザナヴィシウス監督がメガホンを取り、ヨーロッパのみならずアメリカの映画賞をも席巻。芸術家(アーティスト)であることに誇りをもち、時代の変化の波に乗れずに凋落(ちょうらく)してしまうスターを演じるのは、『OSS 117 私を愛したカフェオーレ』のジャン・デュジャルダン。ほかに、ジョン・グッドマンなどのハリウッドの名脇役が出演。サイレントの傑作の数々へのオマージュが映画ファンの心をくすぐり、シンプルでロマンチックなラブストーリーも感動を誘う。 配給: ギャガ オフィシャルサイト

映画『アーティスト』予告編

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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中! 自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています! 私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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